技術資料
『DAQデータロガーを用いた実際のデザイン検証手順』

デザイン検証とは?

製品開発ライフサイクルの過程で、製品デザイナーは規定された厳格なデザインプロセス管理を通過しなければなりません。このプロセスにはデザイン検証が必要です。多くの場合、デザイン検証プロセスは 1 つですが、膨大なテスト手法の組み合わせを繰り返すことがあります。デザイン検証では、製品に組み込まれたデザイン入力を確認し、その入力によるデザイン出力が定義された入力を反映して適正に実現されているかどうかを判断します。具体的には何を行うのでしょうか?

デザイン検証の例を以下に示します。

・ある製品が 10,000 V の静電放電 (ESD) に耐えられるようにデザインされています。この場合、デザイン入力によって ESD サプレッサーと I/O 保護回路が追加されています。デザイン検証により高電圧を生じさせ、製品がそれに耐えられるかどうかを特定します。
・ある製品が 55 ℃で動作するようにデザインされています。デザイン入力には放熱フィンと排気ファンのほか、非常に効率の高いコンポーネントが含まれている場合があります。デザイン検証では、製品を最大能力で動作させながら、非常に高温で製品のホッ
トスポットをモニターします。

この技術資料では、DAQデータロガーを用いた実際のデザイン検証手順を解説します。

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