HBMは本年度も「人とくるまのテクノロジー展2019横浜(5月22日~24日、パシフィコ横浜 )に出展し、最終日の24日(金)に次世代パワーアナライザeDriveの技術ワークショップを行います。

eDriveとは「モータ駆動の電流、電圧、出力にあたるトルク、回転数の測定データからモータ効率を評価できる」HBMオリジナルのパワーアナライザです。計測値だけでなく、演算結果もすべてデジタル出力できるため、従来型パワーメータのように「電力等の演算結果であるデジタルデータを再度、アナログ信号に変換して、外部に出力する」という工程が不要です。また、最新のバスインタフェースを備え、既存のテストシステムにそのまま統合できます。

高度化、複雑化が進む次世代モータテストベンチでは、eDriveのようなコネクティビティの高い計測システムが不可欠です。本講演では注目されるCAN FDへの統合を例に、eDriveの拡張機能をまとめてご紹介します。ぜひご来場の上、eDriveのアナライジングツールとしてのポテンシャルの高さを体感ください。

[ご来場の方にもれなくHBMロゴ入りフリクションペンを進呈]
人とくるまのテクノロジー展2019 【HBM】出展社ワークショップ

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※様々な特典がある出展社サイトでの事前登録受付は5/14(火)18:00までです。
(なお若干の受付のお手間が必要ですが、当日受付も可能です)