HBMは今年も人とくるまのテクノロジー展2019横浜の出展社ワークショップで、ダイナミックパワーアナライザの最新機能を発表いたします。

電力演算結果はアナログ出力だけで満足ですか? 既存バスに転送するため再A/D変換していませんか?HBMのeDriveはCAN-FDをはじめとする多彩なバスインタフェースを備え、既存のネットワークにも簡単に統合でき、リアルタイムにモータやインバータの変化を捉えながら、同時に電力等の演算結果を上位システムへ転送できる次世代パワーアナライザです。トランジェントな現象も確実にとらえるダイナミックレンジと高速サンプリングを実現しています。本講演では、このシステムを使い、実用状態に近い条件でモータ効率を評価する方法を、実際の計測画面と最新事例をご覧いただきながら、ご紹介いたします。

・日時/会場:5月24日(金)14:10~14:40
・詳細/お申込み:HBMサイトでお申込みの詳細をご確認の上お申込みください