高度にスケーラブルな独自の次世代の車載イメージセンサ・ファミリを発表
 
オン・セミコンダクターは、2017年10月26日(米国2017年10月25日)、ADAS、ミラーリプレイス、リアおよびサラウンドビュー・システム、自動走行などの車載アプリケーション向けに、新たなレベルの性能と画質をもたらすCMOSイメージセンサ・プラットフォーム「HayabusaTM」とファミリ製品「AR0233」を発表しました。HayabusaTMプラットフォームは、業界最高クラスの100,000エレクトロンの電荷容量を備えた、画期的な3.0ミクロンの裏面照射(バックサイドイルミネーション)ピクセル設計を特徴としており、さらにLEDフリッカー抑制(LFM)と同時に機能するオンチップ・ハイダイナミックレンジ(HDR)、リアルタイムの機能安全、車載グレード認定などの重要な車載対応機能を備えています。