KITは、エンジニア集団なので毎年「画像処理の付加価値をわかり易く」のデモ展示を行ってきました。

今年は大きなサプライズがあります。
例年通りのデモに加え、普段は「KITの技術を知って頂く」ことを目的として直販及び、Vectorさんだけから販売している「パッケージソフト」の動作展示も行います。

出展者一覧から弊社名で検索して頂けると、ブースN0.21と見つかると思いますが、会場レイアウト図を見ていただけると、あまりに大きなブースであり驚かれる事かと思います。
今回初の試みですが、弊社が所属するグループ3社が統一感を出す展示にチャレンジする為に、グループを横断するブランド「ITANZI」で展示する為です。
KITは、これまで通り「画像処理」に特化してますが、映像の入口の「レンズ」や「カメラ」をアドサイエンスさんが、カメラからの信号をコンピュータに取り込むキャプチャーボードを旧グラフイン(現タイテック)さんが。
そのキャプチャーされたデータを処理するのが株式会社ケーアイテクノロジーです。

これまでもこれからも、画像処理に特化した開発会社ですが、入力から処理して出力まで。のすべての部品を一貫して展示する為に、この規模になりました。

初めての試みなので、今年の反響次第で次回以後は、未定です。
目印は、相変わらずNゲージですが、画像処理セミナーで好評のIPキット3なども動作展示してますので、是非お立ち寄り下さい。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ