画像処理の開発専門会社である、KITは、創業以来「画像センシング展」と「国際画像機器展」は、毎年出展参加させて頂いてきました。

 創業24年目の今回「2019年画像センシング展」は、過去最大規模のブース規模です(ブースNo.21)。
それは、「テクノホライゾンホールディングス」のグループ会社で画像センシング展の常連である、タイテック OFIICE ITANZI(旧グラフイン含む)&株式会社ケーアイテクノロジー&アドサイエンスが、合同でブースを出す事になったからです。

 画像センシングにおいて、情報の入り口のカメラをアドサイエンスが、カメラからの信号を画像入出力の旧グラフインが、得られたデジタル画像を使った処理開発を株式会社ケーアイテクノロジーが、それぞれ担当する事で「画像センシング」に必要なすべての要素が揃います。とのブースを準備してます。
OFIICE ITANZI(以後、ITANZIと呼ぶ)は、テクノホライゾンホールディングスの各社の技術を終結した、会社の垣根を超えた「ものづくりブランド」としてITANZIブランドで展開してます。
 KITの画像処理技術は、これまで通りグループ外のお客様への問題解決実現手段の開発ご提供と、ITANZIが実現したい「画像処理」の開発を担う事になります。

 これまで、これらのデモで何ができるの?をお客様に見つけて頂く、画像処理技術の雑多市場的展示のKIT。これまでと同等(もちろんバージョンアップしますが)な展示以外に、ITANZIデモにもKITの画像処理技術を入れたものをご覧頂けます。
 ITANZIデモは、各社の営業マンが説明されるので、KITエリアのエンジニア説明と、それぞれ食べ比べてみて下さい。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ