お客様との仕様決め。自社内の展示会会議と、会議で色々な事を決めるシュチュエーションって多いですよね?
その時、本当に会議に参加してその場で考えはじめる。って方も居ると思われますが「その場で考える」ことで、後で「そういえば、別の案もあったな」と後悔される事はありませんか?

 会議ですから、何かの選択を決めなければならない事も多いでしょう。
弊社では、アイデア会議を実施する事もあります。それでも、会議の場で考えはじめるのでは遅いのでは?といつも意識し、社内での意識の共有を行ってます。

 会議での、自分の意見に対して、相手の反応は事前にはわからないですよね?
でも、相手の反応を複数想定して、それぞれの反応に対して次の提案を考えてみる事は可能ではないでしょうか?相手の反応は、すべてを事前予測できるわけではありませんが、自分の投げかけに対して、一歩引いて、自分ならその投げかけにどう反応するか?を考えてみましょう。賛成するケースは簡単です。元々自分が投げかけているので、すぐに先に話を進められるはずです。自分の意見を出す以上、その話がトントン拍子に採用される方向に進んだのに「それ以上は、考えてませんでした」では、推進力はまだまだ修行が必要でしょう。反対意見に対しても、どの部分が不一致なのかを、複数想定する事で、色々な対案やアイデアの補足などを、準備できるのではないでしょうか?

 「会議」は、自分一人では思いつかない事が出てくるので、大勢の方の時間を頂いて開催します。会議に参加する以上、会議の目的や、会議が終わった後の得る事を意識して、参加し推進力を鍛えましょう。その為の準備はとても大切だとわかってくると思います。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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