2019年4月17日~19日ポートメッセなごやにて、株式会社タイテック(ブランド名ITANZIと書いてありました)ブースにて、技術デモを出展しました。

定番となりつつあるNゲージを使った、信号認識や標識認識の自動運転。車号番号読み取り、画像つなぎ。だけでなく回転板を画像処理で止めて見せる動き検出や、多焦点細胞ビューア「サイトロン」も、FA用途に使えませんか?とデモ展示しました。
 嬉しい事に、デモした技術そのままでなく「あのデモが作れるならば、弊社の困っている案件も相談にのれない?」とのお声がけを、会場にいた説明員に頂いたようです。
 メーカーブースなので、「これができる製品です」を展示する場で要素技術デモは不安もありましたが、お蔭様で大盛況でした。

 次は、弊社がメインの「画像センシング展2019」
2019年6月12日~14日です。弊社のブースも創業以来最大規模の展示になります。
 何を展示するか、お楽しみにしてご来場下さい。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ