エンジニアの皆さんは、業種によっても企業規模によっても変わると思いますが「特許を出せ」と言う声は多かれ少なかれ職場で耳にすると思います。

書く事に慣れれば、出願は意外と難しくないです。単に出願しても、「特許性が無い」とNGかもしれませんが。

一方権利化は、そう簡単ではありません。そもそも、弊社のような企業規模では、権利化してもその活用はとても難しく、維持費だけで負担増になってしまいます。開発専門会社と宣言している為、開発成果について、お客様から「特許出願したい」とのお話は、よく頂くお話です。

各社各様なので、このお話をコラムに書く予定はありませんでしたが、つい最近お客様からの嬉しい連絡を頂きました。
弊社が共同発明者として出願されていた、特許の権利化が確定しました。との事でした。特許番号は、お客様に迷惑かかるかも?と考え、メルマガ読者様だけに公開しました。その気になれば、特許庁のデータベースで検索できますので。尚この特許に関するお問い合わせは、特許権者にお問い合わせ下さい。

弊社は権利者ではないので、直接利益を得ることはありませんが、特許は「公開文章」なのでこのようにご案内できることになりますし、なにより弊社のエンジニアにとって最大級のモチベーションアップにつながります。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
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