アンケート。自分が書くときは「面倒だなぁ」と思うことがあるので、アンケートがどのように活用されているかを、弊社の場合としてご紹介させて頂きます。

 KITでは、アンケートをお願いするケースが3種類ぐらいあります。
1、画像処理セミナー講義終了時のアフターアンケート
2、画像処理学習セットプレゼントキャンペーン申し込み時
3、展示会でお話させて頂いた方の内容を「ヒアリングシート」に記載

です。
1、は日本テクノセンター様主催の時は、主催者様のアンケートとKITのアンケートの二枚をお願いしてます。
 主催者様のアンケートは、その評価で次回も講義を依頼されるか?否かなので、次回開催の判断に使われるようです。
 KITのアンケートでは、講義の内容が大きく「アルゴリズム開発」「ソフト開発」「ハード開発」に分かれてますので、それぞれどの分野の講義内容が役にたったか?を見て時間配分や、講義内容の見直しに使わせて頂いてます。
 本業として、どれかの分野を専任中の方と、マネージメント等で実務を担当してない方が「概要がわかり易かった」と書いていただけると、そのテーマの深堀度や、時間配分が適切だったと、分析させて頂いてます。

2、いくつかの項目は、ボタンで選択式です。
 最後にフリーに記載できるエリアがあるのでソコを拝見させて頂きます。当選者の選択は抽選ですが、抽選の対象者はふるいにかけさせていただいてます。除外するのは、「過去当選者」と「学習目的ではなく、転用目的」の二種類です。
尚、募集時にも記載させて頂いてますが、賞品の性質から「個人」での申し込みも対象外とさせて頂いてます。
 フリー欄に「外部に任せているだけで処理がブラックボックス化されているので部下と一緒に勉強したい」などを、目にすると嬉しく「キャンペーンは、できる限り長く続けよう」と思います。

3、展示会
 KITが主に出展しているのは、画像処理に特化した「画像センシング展」と「国際画像機器展」です。この二つは、弊社エンジニアが「このデモの画像処理って、どんなところが凄いの?」や、「こんな事に困っているけど貴社なら開発できそうですか?」などの話をブースの前でお話させて頂くことが多々あり
ます。それらを、弊社メンバーが「ヒアリングシート」として聞き取りアンケート的に残してます。
 それ以外に、弊社の展示デモをグループ会社に貸し出したりして大きな展示会(例えば、オートモーティブ展や、M-TECH(ものづくり展)、MEDIX(医療機器展)に出展してます。こちらは、弊社が説明員になることは少ないので、是非会場でのアンケートに「**が面白かった」などを、記載や会場説明員に伝えていただくと展示デモの要請が増えますので、ご協力下さい。
 産業分野は異なっても、その産業分野でも役に立つ?他の産業分野デモを貸し出してます。

アンケートの話だけで、こんなに長文になってしまい失礼しました。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

企業ロゴ
開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ