KITが、2004年から販売している「バーチャル顕微鏡」(当時は専用ハード)を、MEDIX大阪に出展展示して頂くことになりました。
展示物は、多焦点表示ソフト サイトロン(Cytolon)です。
*バーチャル顕微鏡については、Wikipedia等で調べて下さい。
当時は、細胞検査士の方々のニーズを、どうやって安価に提供できるか?を放医研との共同研究で開発してました。細胞診断のデジタル化に強い関心を持って頂いても装置が高価過ぎて一部の医療機関しか導入できなかった為です。
 画像処理が得意なKITでも、医療現場に詳しいわけではありません。細胞検査に精通されている方々と「言葉が通じる」までニーズを掘り下げた結果完成したソフトです。
 展示会場では、「自分で触って、バーチャルスライド」を体感できる機器を展示してます。
 説明員は、KITのエンジニアではありませんが、触って頂くことで、どんな文章より説得力があると思っております。

<展示会概要>
 展示会名:ヘルスケア・医療機器開発展(MEDIX大阪)
 出展社名:株式会社中日諏訪オプト電子
 会  場:インテックス大阪 
 小間位置:5号館 11-28 *お手数ですが会場レイアウトをご覧下さい。
 開催期間:2月20日(水)~2月22日(金)
 会場時間:10:00~18:00 
      ※最終日のみ17:00終了

お立ち寄りの際には是非マウスを触って頂き、フォーカスを自分で操る意味を感じて下さい。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って23年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ