今年も、パシフィコ横浜で開催される「画像センシング展」(2018年6月13日~6月15日)に出展致します。
ブース番号は、No.21 入口近くです。
弊社例年通り「オモチャ」が走り回るので、正方形のブースになります。

ご存じの方も多いと思いますが、「画像処理の要素技術をわかり易く」をテーマに出展してますので、色々な「オモチャ」がターゲットになります。

どんな議論の上に、展示デモが決まるかをご紹介します。
まず、画像処理をメインにした展示会「国際画像機器展」か「画像センシング展」を主に展示デモを仕込んでおります。

Q1、今回のメインターゲットは?(刷新するか、バージョンUPか?)
これは、これまでNゲージ、プラレールと何年かに一度刷新してきました。
昨年の国際画像機器展で、ラジコン自動車に刷新したので、今回はまだまだ改良の余地ありと、バージョンアップを選びました。

Q2、デモ内容は?
まずは、自由に全員で発案して「リスト化」します。
ここでは、アルゴリズム開発同様「否定しない事」が重要です。

Q3、各デモ案評価
「見てウケる」「実現難易度」「技術的革新度」の3つの評価を全社員で、投票します。その投票結果次第で、選定するのですが、そのお話は機会があれば。

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【会社概要】(WEBからは「画像処理 開発」で検索)

KITは画像処理専門開発メーカー。

お客様の製品の付加価値を高めていただくために、
「部品」としての「画像処理」技術を追求し、提供する会社です。
単にソフト開発とハード開発を行うだけではなく、
それらの手段を駆使して「KITの画像処理」という価値を生み出し、
色々な応用分野で独創的な製品を世に出すお手伝いをしています。

 価値の高い画像処理技術を生み出すためには、
同じ会社内に、アルゴリズム開発、ソフト開発、ハード開発を
それぞれ専門として深く追求するメンバーが活躍してます。
 社員全員の共通テーマは「画像処理」。
この共通テーマに向けて全員で知恵を絞って22年間チャレンジ
を続けてます。

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開発成果(ハードとソフト)
展示会デモ