アナザーウェア社が開発した、ITRON上でのOPC UA対応サーバ開発をスピーディかつ低コストで実現できる「OPC UA Toolkit for ITRON」が、イーソル製TRONベースリアルタイムOS「eT-Kernel」に対応しました。既存のeT-Kernel環境の組込みシステムへのOPC UA導入を容易にし、産業機器のIoT化を促進します。
「OPC UA」は、ドイツ発祥のIndustrie 4.0において通信層のデファクトスタンダードとして取り上げられ、産業機器のIoT化を加速する通信プロトコルとして全世界で普及が進む国際標準規格です。アナザーウェア社は、OPC UAのサーバ機能をITRONベースの組込みリアルタイムOS向けに実装する技術を持つ無類の企業です。

eT-Kernelは産業機器や自動車、宇宙航空機器、コンシューマ機器など、幅広い分野で多数の採用実績があります。またソフトウェア開発にはリアルタイムシステム向けに開発された統合開発環境「eBinder」を利用できます。高い信頼性とリアルタイム性が求められる産業機器の開発効率化と、OPC UA導入による産業機器のIoT化の促進に貢献します。

<補足資料>
▽ eT-Kernel詳細:
https://www.esol.co.jp/embedded/et-kernel.html
▽ イーソル ホームページ:
https://www.esol.co.jp/
▽ OPC UA Toolkit for ITRON詳細:
https://www.another-ware.co.jp/opc/?utm_source=corporate&utm_medium=banner&utm_campaign=corp_banner

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