イーソルとイーソルトリニティは「組込み総合技術展 関西/Embedded Technology West 2018(ETWest2018)」に共同出展しました。

会期1日目の出展社セミナーで使用した講演資料、ブース内でご紹介した展示パネル、配布リーフレットなど各種資料をダウンロードいただけます。ぜひご覧ください。

出展社セミナーでは、RTOSとLinuxの安全な共存をテーマに講演しました。一つのCPU上でリアルタイムOSとLinuxを同時に実行・共存させる手法を紹介し、そのメリット・デメリットや具体的な実装方法、ヘテロジニアスコンピューティングを実現するためのOS技術などについて解説しました。

また、ブースでは、クルマやロボット、FA機器など様々なIoTデバイス開発において、高い安全性・信頼性と開発効率化を実現する自律分散型IoTプラットフォームとツールを紹介しました。スケーラブルRTOS「eMCOS」および機能安全対応RTOS「eT-Kernel」を中核に、従来組込みシステム向けではないAmazon FreeRTOSやROS/ROS 2、Linuxの豊富な機能を活用したリアルタイムシステムの構築や、自動運転やサイバーセキュリティ・機能安全分析などの車載向けソリューション、インダストリアルIoT向けマルチプロトコル対応など、デモを交えて展示しました。

▽ 各種資料ダウンロード:
https://lp.esol.co.jp/etw2018/download-lists

▽ 展示内容:
https://www.esol.co.jp/event/event_147.html