東日製作所は2018/9/21にデジタルトルクレンチ「CEM3-BTAシリーズ」(図-1)の受注を開始しました。

【用途】
・トルクと角度の管理が必要な締付作業
・2度締め検出によるポカミスの防止(ポカヨケ)

【特長】
1)締付け終了時のトルクと角度をメモリ・出力します。
2)締付けトルクと角度で合否判定が行えます。(図-2)
3)合否判定に必要なトルクと角度を設定できます。
 TRG:トリガトルク , TL:下限トルク , TH:上限トルク ,
 ΘW:2度締め判定角度 , ΘL:下限角度 , ΘH:上限角度
※アルファベット1桁目がトルク判定 , 2桁目を角度判定とし、D,L,O,Hで指示する。
4)トルクと角度から2度締めが検出できます。
5)Bluetooth(r)モジュールを内蔵し、無線でデータを転送できます。

◆2018/11/21に無償配布を開始した「トルクハンドブックvol.9」(図-3)のP310-311にも掲載してあります。

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【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業※です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より

図-1 CEM3-BTAの例
図-2 トルクと角度による合否判定
図-3 トルクハンドブック9にも掲載