締付データ管理システムTDMS/TDMSHTは、2017/3/21 Ver2.00にバージョンアップしました。

■用途
 ・データ記入作業の省力化、記入ミスの防止。締付け検査データの管理。
  増し締め検査作業。締付け作業におけるトルクデータの管理。
 ・締付けデータ管理。(合否判定、異常の通知)
 ・「測定値」「X-bar」「σ」「cp」「cpk」の自動算出による異常の早期発見
 ・デジタルトルクレンチCEM3-BTSによる検査作業、CEM3-BTDによる締付け作業
 ・デジタルトルクドライバSTC2-BTシリーズによる小ねじのトルク管理
 ・輸送機器(自動車/鉄道車両等)の組み立て、インフラ工事/保守、
  小ねじ部品のトルク管理。

◆ 【TDMS】締付データ管理システムTDMSはパッケージソフト。
◆ Bluetooth搭載のPC等にインストールして使用します。
◆ 和/英/中文版もラインアップし、同じ品質管理手法を水平展開。

◆ 【TDMSHT】TDMSHTはTDMSをインストールしたハンディーターミナル。
◆ デジタルトルクレンチCEM3-BTシリーズや、デジタルトルクドライバSTC2-BT
  シリーズ等をご購入後、簡単な設定で締付けデータ管理システムが構築可能。

【TDMS/TDMSHTで使用出来るBluetooth搭載の東日製トルク機器の例】
 単方向通信のデジタルトルクレンチCEM3-BTS
 双方向通信のデジタルトルクレンチCEM3-BTD
 増し締め検査用デジタルトルクレンチCTB2-BT
 ※以上のトルクレンチは各シリーズ8機種 2~850Nmまで
  ボルトの目安はM5~M30程度。

 デジタルトルクドライバSTC2-BT
 ※シリーズ3機種 10~400cNm ねじの目安はM2~M5程度。

 ナットランナー用トルク計ST3-BT
※ST3-BTには特殊TDMS/TDMSHTが必要です。

【操作の流れ】(単方向通信のCEM3-BTSと双方向通信のCEM3-BTDの場合)
1) 測定部位マスターをExcel(R)で作成します。
2) 作成した部位マスターをUSBメモリにてハンディーターミナルに登録します。
3) 測定者は、ハンディーターミナルに表示された部位情報に従って、CEM3-BTS / CEM3-BTDにて締付け作業を行います。
4) 単方向通信の-BTS:規格値外の測定データを受信すると、ブザーとメッセージで異常を作業者に知らせます。
 双方向通信の-BTD:1本の締付け作業ごとにデータを受信して合否判定します。また次の部位情報をトルクレンチ側に送信します。
5) ハンディーターミナルで測定したデータは、Excel(R)フォーマットにてデータ出力されるので、部位別に「測定値」「X-bar」「σ」「cp」「cpk」を算出したデータを利用して、異常の早期発見を実現します。

◆◆詳細は情報ページをご覧ください◆◆【動画あり】
下の【この PR News の情報をもっと見る】ボタンを押すと、東日Webサイトの締付データ管理システム「TDMS/TDMSHT」製品情報画面が開きます。

【東日製作所】 https://www.tohnichi.co.jp/
株式会社東日製作所(本社:東京都大田区、設立年:1949年5月、代表取締役:辻修)はトルク機器のグローバルニッチトップ企業 です。
Your Torque Partnerのブランドスローガンの下、トルク技術を通じて安全な社会の実現に寄与致します。また4つのサービス(製品サービス・ビフォアサービス・アフターサービス・ワールドワイドサービス)により安心して東日製品がお使い戴けるよう努力しております
◆東日製作所は「日本の優良企業パーフェクトブック2017年度版」※※ の『特集2「世界シェアをリードする注目の中堅・中小企業59」』にて紹介されました。
※2014/3/17発表、経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」より
※※編集/発行:日経HR、発売:日本経済新聞出版社 ISBN978-4-532-69201-8

TDMSHTが使えるトルク機器
CEM3-BTS/BTDの作業例
TDMS/TDMSHTカタログ表紙