ANSYSの最新リリースは、あらゆる業界でデジタルトランスフォーメーションを加速させる

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ピッツバーグ、2019年6月4日 – ANSYS(NASDAQ:ANSS)は、今回リリースされたANSYS 2019 R2で提供される新しい機能を通じて、製品コンセプトの着想から設計、製造、そして運用に至るまでの製品ライフサイクルを加速化、効率化、そして簡素化させます。革新的な新しいANSYS(r) Mechanical™ユーザーエクスペリエンス、複雑なエレクトロニクスの簡素化されたシミュレーション、質の悪い形状のメッシュ生成を大幅にスピードアップさせるANSYS(r) Fluent™の新しいワークフローにより、Pervasive Engineering Simulation(エンジニアリングシミュレーションの活用拡大)を目指すANSYSのソリューションは、革新的な製品をより迅速に市場に投入するためのデジタルトランスフォーメーションを実現します。

デジタルトランスフォーメーションは、あらゆる業界に影響を及ぼしています。画期的なデジタル技術を活用することで、製品開発サイクルのどの工程においてもハードウェア開発者とソフトウェア開発者が協業できるようになり、製品化までの期間は大幅に短縮されます。ANSYS 2019 R2で新たに提供される機能や、先ごろ買収契約を締結したGranta Design社から提供される構造解析向けの新しい材料機能により、ANSYSのシミュレーションソリューションはコラボレーション、妥当性確認、そして検証を加速化させ、あらゆるオペレーションをつなぐ信頼性の高いデジタルスレッドを構築します。

「設計、エンジニアリング、製造のプラクティスは物凄いスピードで変化しています。かつてない速さで最先端の製品をお客様に届けるために、多くの組織がシミュレーションとプロセスのデジタル化に力を入れています。ANSYS 2019 R2では、これまでよりも短い時間に多くのマルチフィジックスシミュレーションを実行できます。このリリースでシミュレーションは自動化され、操作性も向上しています。」(ANSYS、エレクトロニクス、流体解析、および構造解析ビジネスユニット担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、Shane Emswiler)