自動運転の自動化レベルが上がると、センサーと制御システムを組み合わせた走行検証を実際に行うことは非常に困難です。同時に、要求される安全性も厳しくなるため、SOTIFなどの安全分析も必要です。

一方、電動化においては、モータが抱えるノイズや振動、耐久性といった課題や、バッテリーにおけるエネルギーマネジメントシステムへの対応が求められるようになります。

また、自動運転や電動化といった次世代自動車の開発には、シミュレーションやモデルベース開発の手法を用いて、ハードウェアとソフトウェアを協調させながらシステム全体の設計を進めることが欠かせません。

本セミナーでは、このような次世代自動車開発の課題に対し、シミュレーションによってどう解決できるのかを、海外の事例を交えてご紹介します。

最新のシミュレーションソリューションをご覧いただける機会ですので、ぜひ本セミナーへのご参加をご検討ください。参加費は無料です。

────────────────────────────────
本セミナーは、4つのカテゴリーとなります。
────────────────────────────────

■事例セッション

電動化・自動運転における海外のOEM/サプライヤ様の事例をご紹介します。

■自動運転セッション

物理ベースリアルタイムシミュレーションによる自動運転・ADASバーチャル開発環境の構築や、光学センサーシミュレーション、またSOTIFなどの自動運転車の安全分析に関するセッションを予定しています。

■モデルベース開発セッション

モデルベースによる、ハードウェアおよびソフトウェアシステム開発についてご紹介します。

■電動化セッション

EMC、NVH、耐久性といったモータ開発の課題や、バッテリーマネジメントシステムのシミュレーションの適用についてご紹介します。

========
開催概要
========

【日 時】
・東 京:2019年6月28日(金) 13:00~17:10 (受付 12:30~)
・名古屋:2019年7月31日(水) 13:00~17:10 (受付 12:30~)

【会 場】
・東 京:ベルサール東京日本橋(日本橋駅直結)
・名古屋:ウィンクあいち(名古屋駅より徒歩5分)

【参加費】無料(事前登録制)

※セッションタイトルやタイムテーブルは変更になる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。