電動化、EMC、熱対策と設計開発期間短縮事例をご紹介

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EV開発が活発化しているなか、シミュレーション技術を使用した設計開発が重要となっています。本セミナーでは、ANSYS製品を使用した電動化ソリューション例をはじめ、電動化設計に必要とされるEMC、パワーエレクトロニクス、熱対策等、各アプリケーションのソリューション例を合わせてご紹介いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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セッション
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■電動化等の設計開発に欠かせないシミュレーション技術

電動化、EMC等においてシミュレーションを使用した設計開発、対策が重要となっています。 これまで使用したCAE の多くがコンポーネントの設計に活用されてきましたが、それだけではない新しい CAE の活用を提案しています。本セッションでは新しい時代に適応するシミュレーション技術をご紹介します。

■シミュレーションで実現するEMC 対策アプリケーションとワークフロー

ものづくりは日々、日進月歩で進み、自動車から家電他様々な製品が電動化となることは今日のトレンドです。その設計の中で、大きな問題のファクターとなりうるのは電気ノイズがあり、いかに優れた性能を発揮する製品であってもEMC 規格に準拠しない限り、市場に素早く出る事は困難です。アンシスはこの電気ノイズの設計対策について、シミュレーション技術でフロントローディングを行って参りました。今回のセミナーでは、EMI, ESDの他、BCIプローブシミュレーション事例の他、EMCシミュレーションを行う上での重要なワークフローのご紹介をいたします。

■電子機器における熱解析と次数低減モデルの利用

電子機器の熱対策は以前とは異なった状況となってきています。 熱対策と言えば、設計が進んだ段階、悪く言えば最後の最後で対策を行っていることが多かったかに思えます。 現在では、機器の動作環境やノイズ対策などの外的要因により熱単体で対策を行うことは困難な状況となってき ています。 ここでは、熱対策のソフトウェアの役割とその動向を紹介します。

■シミュレーション主導によるEV開発 - Lucid Motors社に見るエレクトリフィケーションへの取り組み

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開催概要
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【日 時】
2019年6月7日(金) 13:00 ~ 16:30 (受付 12:30 ~)

【会 場】
新宿住友スカイルーム

【参加費】無料(事前登録制)
下記URLよりお申込みください。
https://www.ansys.com/ja-jp/other/ja-jp/seminar/2019/electrification