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特典1

 デジタル特別編集版
「電池から新材料まで!デバイスウォーズ最前線」
      プレゼント!

デジタル特別編集版「電池から新材料まで!デバイスウォーズ最前線」プレゼント!」

全個体電池や全樹脂電池、マイクロLEDや深紫外LED、EUV(極端紫外線)リソグラフィーを用いた半導体製造技術、SiCベースのパワー半導体、人工光合成など、革新的なデバイスや製造技術が相次ぎ登場しています。こうした新型デバイスや次世代製造技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊で新型電池から新材料製造技術まで、これから実用化ラッシュを迎える新時代の要素技術をお読みいただけます。

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特典2

 デジタル特別編集版
「AIスピーカーからブロックチェーンまで!
      IoTイノベーション」プレゼント!

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IoT(Internet of Things)の応用拡大が続いています。AIスピーカーの相次ぐ製品化、耳に装着する超小型コンピューター「ヒアラブル端末」の市場立ち上がり、「触覚フィードバック」機能の普及、AR(拡張現実)の技術進展、ブロックチェーンへの高まる期待など、イノベーションを生み出すような破壊的なムーブメントを、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊でハードウエアからソフトウエアまで、そしてUIからセキュリティーまで、IoTイノベーションの最新トレンドをお読みいただけます。

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特典3

「日経エレクトロニクス」最新号プレゼント!

「日経エレクトロニクス」最新号

9月号の読みどころ

超高速マシンの破壊力、説明できるAI、
開けて分かった中国激安ロボ掃除機


 厳しい暑さが続いていますが、日経エレクトロニクス2018年9月号をお届けします。今号は「AI」「ロボット」の記事が目立つ号となりました。今号の特集、主役は「超高速マシン」です。ここでいう超高速マシンとは、最先端プロセスの…続きを読む

超高速マシンの破壊力、説明できるAI、
開けて分かった中国激安ロボ掃除機

 厳しい暑さが続いていますが、日経エレクトロニクス2018年9月号をお届けします。今号は「AI」「ロボット」の記事が目立つ号となりました。

 今号の特集、主役は「超高速マシン」です。ここでいう超高速マシンとは、最先端プロセスの半導体を使って高速に演算するコンピューターのことです。仮想通貨のマイニング(採掘)やAI(人工知能)の解析などで、引く手あまたの存在になりつつあります。

 なぜ今、超高速マシンなのか。それは、超高速マシンの広がりが、エレクトロニクスなどのハイテク分野の業界地図を大きく塗り替える可能性があるからです。主役が交代します。マイニング用ASIC市場では中国の新興企業がのしてきています。その現実を本誌特約記者による現地取材をもとに報告します。そして本誌が特に注目したのは放熱技術です。超高速マシンは膨大な電力を消費し、大量の熱が発生します。熱を素早く拡散する仕組みがないと、その実力を発揮できません。今回は「空冷」「液冷」に代わる、より性能の高い放熱技術「相変化」にスポットを当てました。

 特集「破壊と創造をもたらす超高速マシン」は、(1)主役交代のとき、(2)中国発の新興企業、(3)知財・事業戦略の解析、(4)熱に勝つ技術、の4部構成です。お好きなところからお楽しみください。

 AIに新たな潮流が生まれていることを受けて記事化した解説が「もうブラックボックスじゃない、根拠を示してAIの用途拡大」です。AIの導入でまず欲しいのは推定結果ですが、最近では「なぜそう推定したのか」という根拠も求められるようになってきました。例えば医療の分野などです。これは「説明可能なAI」とも言われ、米国防高等研究計画局(DARPA)など世界の研究機関が開発に乗り出したほか、製品として供給する企業も出てきました。本誌ならではの角度から解説しましたので、どうぞご一読ください。

 定番の分解記事も掲載しました。今回のターゲットは、わずか2万~3万円という価格ながら、自動運転技術を載せた中国のロボット掃除機です。「安かろう、悪かろう」は、今は昔。レーザーを使った測距センサー「LiDAR(Light Detection and Ranging)」と各種センサーの情報から自己位置推定と地図生成を行う「SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)」技術を搭載してこのお値段です。分解班はその完成度に迫りました。解説「中国激安ロボ掃除機を徹底分解、部品の工夫にうなり設計に驚く」をご堪能ください。

 なお今回の解説では、これまでの分解記事よりも、写真を大きめのサイズで掲載しました。本誌記事をデジタル版(HTML版)で読んでおられる読者をイメージして、スマートフォンやタブレット端末で見やすいレイアウトになるよう心がけましたが、いかがでしょうか。ご感想をお待ちしております。

 このほかにも、半導体メーカーになるGoogle、離陸寸前の空飛ぶクルマ、採用広がる車載Ethernet、パワーエレクトロニクス革新、などの記事をそろえました。猛暑の今夏に負けない「あつい」9月号をどうぞお楽しみください。(編集長)

特集

破壊と創造をもたらす超高速マシン
  • 無から価値生む高速演算、7nm半導体需要のけん引役に
  • Bitmainが勝利したわけ、次にAIチップを狙う背景
  • 米中で先行する特許出願、電源・熱対策が焦点に
  • 空冷・液冷から相変化へ、「効率より性能」が進化促す

解説

  • もうブラックボックスじゃない、根拠を示してAIの用途拡大
  • 採用広がる車載Ethernet、10メガやマルチギガに焦点
  • 中国激安ロボ掃除機を徹底分解、部品の工夫にうなり設計に驚く
  • パワーエレクトロニクス革新、新発想が大学・高専から続々

Hot News

  • 半導体メーカーになるGoogle、エッジ向け深層学習チップ外販
  • 離陸寸前の空飛ぶクルマ、米国ベンチャーが整備着々
  • JDIがスマートヘルメット、BtoCビジネスへ本腰

基礎講座

  • クイズと原則で学ぶ実践的熱設計(第1回)
  • 赤外線センサー技術の基礎から応用まで(第1回)

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