日経エレクトロニクスのお申込みはこちら

特典1

 デジタル特別編集版
「電池から新材料まで!デバイスウォーズ最前線」
      プレゼント!

デジタル特別編集版「電池から新材料まで!デバイスウォーズ最前線」プレゼント!」

全個体電池や全樹脂電池、マイクロLEDや深紫外LED、EUV(極端紫外線)リソグラフィーを用いた半導体製造技術、SiCベースのパワー半導体、人工光合成など、革新的なデバイスや製造技術が相次ぎ登場しています。こうした新型デバイスや次世代製造技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊で新型電池から新材料製造技術まで、これから実用化ラッシュを迎える新時代の要素技術をお読みいただけます。

期間限定今なら試し読みOK!※PDF版はお申込み後、すぐにダウンロードして読めます
目次以下の記事もお申込み後、すぐに読めます 別ウィンドウで開きます
特典2

 デジタル特別編集版
「AIスピーカーからブロックチェーンまで!
      IoTイノベーション」プレゼント!

デジタル特別編集版「AIスピーカーからブロックチェーンまで!IoTイノベーション」プレゼント!」

IoT(Internet of Things)の応用拡大が続いています。AIスピーカーの相次ぐ製品化、耳に装着する超小型コンピューター「ヒアラブル端末」の市場立ち上がり、「触覚フィードバック」機能の普及、AR(拡張現実)の技術進展、ブロックチェーンへの高まる期待など、イノベーションを生み出すような破壊的なムーブメントを、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊でハードウエアからソフトウエアまで、そしてUIからセキュリティーまで、IoTイノベーションの最新トレンドをお読みいただけます。

期間限定今なら試し読みOK!※PDF版はお申込み後、すぐにダウンロードして読めます
目次以下の記事もお申込み後、すぐに読めます 別ウィンドウで開きます
特典3

「日経エレクトロニクス」最新号プレゼント!

「日経エレクトロニクス」最新号

8月号の読みどころ

ゲームだけじゃないVR、EV電池で日米激突、マイニングで現代版ゴールドラッシュ

 例年よりも梅雨が短く、早くも夏本番に突入しました。日経エレクトロニクス2018年8月号をお届けします。今号は3月号以来の特集2本立てとなりました。特集の1本目、テーマは「VR」(仮想現実)です。…続きを読む

ゲームだけじゃないVR、EV電池で日米激突、マイニングで現代版ゴールドラッシュ

 例年よりも梅雨が短く、早くも夏本番に突入しました。日経エレクトロニクス2018年8月号をお届けします。今号は3月号以来の特集2本立てとなりました。

 特集の1本目、テーマは「VR」(仮想現実)です。「VR元年」とされた2016年からおよそ2年がたち、ヘッドマウントディスプレー(HMD)の売れ行きも鈍化していますが、新たなムーブメントが見えてきました。これまでのゲームから、ユーザー同士や「バーチャルタレント」との交流といったコミュニケーション用途がVRのキラーアプリになりつつあります。バーチャルタレントとは、インターネットのコンテンツ配信基盤上で「芸能活動」を行う3次元(3D)CGのキャラクターのことです。ネットの生放送中に、視聴者とリアルタイムに双方向のコミュニケーションを取れることから、人気を博しています。こうした状況をハードウエアの進化が後押しして、VR用HMDの性能向上や小型・軽量化、コスト削減が急速に進んでいます。HMDがより手軽になれば、VRの応用先が広がり、HMDの改善が一段と進み、応用先が増えていく。そんな「正のスパイラル」が生まれようとしています。さらに、B to B用途でも利用が始まりました。特集「みんなの目元にVR」は、(1)バーチャルタレントなど今どきのコンシューマートレンド、(2)医療/建設/製造/海運の現場におけるビジネス応用、(3)日経エレクトロニクス十八番の最新HMD徹底分解、の各パートで構成しました。ビジュアル満載です。どうぞお楽しみください。

 2本目は本誌が最重要テーマとして追い続けている全固体電池の特集です。全固体電池の応用先として最も有望なEV(電気自動車)での実用化は2022年と見られています。それまであと4年となり、開発競争は最終コーナーを回りつつあります。日本では新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、企業23社が参加する100億円規模の開発プロジェクトを発足させました。一方、米国では有望な技術を持つベンチャーが続々登場し、世界の企業から1社で数十億〜100億円の資金を集めています。果たして、日本の全固体電池開発はこうした米国の有望ベンチャーに勝てるのか。それぞれの技術のポイントを徹底解説しました。特集「全固体電池、日米技術対決」をご一読ください。

 Hot Newsにしては4ページと長めの「マイニングが年5倍で増加中、半導体や再エネと“Win-Win”」では、話題に事欠かない仮想通貨のマイニング(発掘作業)の今を、日経エレクトロニクス独自の視点で解説しました。個人から大手金融事業者までが我先に参入する「現代版ゴールドラッシュ」ともいわれていますが、一見すると無関係の事業にも大きな波及効果をもたらしつつあるからです。その事業とは半導体と再生可能エネルギーです。両事業にかかわる方には見逃せない記事となりました。

 このほかにも、電子機器の中まで攻め込もうとするクラウド大手のエッジ戦略、日立製作所が変革をしかける研究体制、パナソニックの新型車載センサーデバイスなどをラインアップしました。寝付けない夜のお供にもぜひどうぞ。(編集長)

特集1

みんなの目元にVR
  • 急成長前夜のVR、キラーアプリで「1人1台」へ
  • 誰でも「VTuber」時代へ、格安ツールやセンサーが後押し
  • あらゆる現場にMR、「ホロレンズ」が先陣切る
  • 市場拡大の尖兵「Oculus Go」、機能を絞って初心者に優しく

特集2

全固体電池、日米技術対決
  • 全日本VS米ベンチャー、トヨタは「何が何でも実用化」
  • 電池パックで密度3倍が視野、「耐熱性」着眼で手堅く
  • 高伝導性樹脂で加温フリーに、金属Li負極で1200Wh/L

解説

  • クラウド大手がエッジに戦線拡大、機器の中身にじわり浸透
  • [PCIM Europe 2018報告]
    中国が日欧に猛追する「車載用」、2大陣営に激震走る「産業用」

Hot News

  • 「車載トップ10入りは電池で」、パナソニックが見せた自信
  • 電池最大手になる中国CATL、2020年に年産量50GWhへ
  • 日立が研究体制を変革、AIで協創促進と効率化
  • 250m先26万点の距離画像、新測距法・素子構造で実現
  • マイニングが年5倍で増加中、半導体や再エネと“Win-Win”

「日経エレクトロニクス」と同時申込がお得! 毎月100本の新着有料記事が読み放題

日経xTECH有料会員

自動運転、FinTech、デジタルものづくり、i-Construction…「日経 xTECH」は、ITから電子・製造、建築・土木に関わる横断的な技術とビジネスの情報を、専門記者120人が徹底解説するウェブサービスです。毎日70~100本、年間約2万本のオリジナル記事と日経BP社の技術誌9誌がすべてHTMLでお読みいただけます。

さらに毎月100ページ!計9誌の情報がPDFで保存可能!

エレクトロニクス・自動車・製造分野の専門情報誌にITや建設分野の専門情報誌を加えた9誌の膨大な記事データベースから必要な記事を検索し、毎月100ページ(PDF形式)までダウンロードできます。※2002年以降掲載された記事が対象。

いま、定期購読をお申し込みの方に、3大特典をプレゼント!

特典締切:2018年8月19日(日)

日経エレクトロニクス+日経xTECH有料会員のお申込みはこちら 日経エレクトロニクス のみの
お申し込みはこちら
※ご購読の開始は、次号(2018年9月号)からとなります。