技術の祭典 テクノロジーNEXT 2019

  • 29A モビリティー×全産業 空の移動革命
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空飛ぶクルマがもたらすモビリティー革新 自律飛行が自動運転車・鉄道・都市・建築を飲み込む

ヤマトホールディングスが「空飛ぶトラック」を開発へ。同社は、米ベル(Bell Helicopter Textron)とともに空の物流の輸送モードを大きく変える開発に取り組んでいます。空飛ぶクルマによる革新は、先行している欧米だけではなく、日本国内でも確実に始まります。本セッションでは、ヤマトホールディングスの責任者が空飛ぶトラックなどデジタルイノベーションによる革新を語ります。

自律移動する空飛ぶクルマは、自動車や鉄道をはじめとする既存のモビリティー、物流・流通網、そして我々の生活スタイルにどのような変化をもたらすのか。ビルや住宅、さらには都市計画に求められる要件はどう変わるのか。観光サービスなど幅広い業界にも影響を与えます。こうした分野の事業家や専門家が具体的に紹介します。さらにこの分野を追いかけている日経クロステックの記者が、世界中の開発事例や事業化計画について解説します。

自律飛行ドローンを開発するドイツ・ボロコプターの登壇が決まりました。米インテルが出資しており、その潜在力の高さが注目を集めています。本セッションに参加し、講演者の生の声を聞いて、つかみ取ってください。講演者と接する機会もあります。

※英語での講演は、日本語への同時通訳を用意しております。

開催概要

開催日時 2019年5月29日(水) 10:00~17:00(開場 9:30予定)
会 場 ホテル雅叙園東京(東京・目黒)
東京都目黒区下目黒1-8-1 MAP ↗

他日開催のトラックもまとめてお申し込みの場合は、トラック一覧から

※同じ日程のトラックは同時進行で開催しますので、
同じ日に複数のトラックに参加することはできません。あらかじめご了承ください。

プログラム

Volocopter Urban Air Mobility : The Future is already here!

  • Volocopter
    Public & Corporate Affairs
    Head of Global Public Policy & Special Projects

    Fabien Nestmann 氏

空の移動革命に向けた政府の取組と期待(仮)

  • 海老原 史明 氏

    経済産業省
    製造産業局 航空機武器宇宙産業課

    海老原 史明 氏

    1985年生まれ。天安門事件直後の北京で小学校時代を過ごす。2007年に経済産業省に入省。2011年の東日本大震災時には「節電プロジェクト」を主導。現在は航空機産業政策を担当しつつ、省内の若手有志で「空飛ぶクルマプロジェクト」を立ち上げ、動画「さぁ、空を走ろう。」を用いた将来ロードマップ提示や副業・兼業限定でチームメンバーを募る「週一官僚」等の企画を主導。

名刺交換・昼食休憩(お弁当を用意します)

空飛ぶクルマ ―電動航空機がもたらすMaaS革命―

「空飛ぶクルマ」に乗って渋滞に巻き込まれずに目的地までひとっ飛び――。SF映画などで見られた光景が、当たり前になるかもしれない。「空飛ぶクルマ」とは、航空機と自動車が融合した新しいモビリティー(移動手段)だ。巨大市場に急成長する可能性を秘め、新興企業から大手企業までが主導権を握ろうと世界中で競争が激化している。エアバスやボーイングなどの航空機メーカー、トヨタやダイムラーなどの自動車メーカー、シーメンスなどの部品メーカーがこぞって注目している。さらに、配車サービス大手の米ウーバーは、空のライドシェア「uberAIR」を発表し、空飛ぶクルマの動きをリードしている。日本の産業界も参戦を始めた。本講演では、こうした空飛ぶクルマをめぐる政界のプレーヤーの状況を紹介する。

  • 日経クロステック記者 

    根津 禎

自律・電動型の次世代ヘリによる観光革命(仮)

  • 手塚 究 氏

    AirX
    代表取締役/CEO

    手塚 究 氏

空飛ぶクルマで生活はどう変わるか

  • 慶應義塾大学大学院
    システムデザイン・マネジメント研究科 教授

    中野 冠 氏

「eVTOL機による輸送モード革新」(仮)
空飛ぶトラックにかけるヤマトの夢

  • 牧浦 真司 氏

    ヤマトホールディングス
    常務執行役員 

    牧浦 真司 氏

名刺交換

他日開催のトラックもまとめてお申し込みの場合は、トラック一覧から

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同じ日に複数のトラックに参加することはできません。あらかじめご了承ください。

  • ※プログラム内容・講師は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。なお、最少開催人数(50名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。