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特典1

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「電池から新材料まで!デバイスウォーズ最前線」
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全個体電池や全樹脂電池、マイクロLEDや深紫外LED、EUV(極端紫外線)リソグラフィーを用いた半導体製造技術、SiCベースのパワー半導体、人工光合成など、革新的なデバイスや製造技術が相次ぎ登場しています。こうした新型デバイスや次世代製造技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊で新型電池から新材料製造技術まで、これから実用化ラッシュを迎える新時代の要素技術をお読みいただけます。

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 デジタル特別編集版
「AIスピーカーからブロックチェーンまで!
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IoT(Internet of Things)の応用拡大が続いています。AIスピーカーの相次ぐ製品化、耳に装着する超小型コンピューター「ヒアラブル端末」の市場立ち上がり、「触覚フィードバック」機能の普及、AR(拡張現実)の技術進展、ブロックチェーンへの高まる期待など、イノベーションを生み出すような破壊的なムーブメントを、日経エレクトロニクスの記事から集めました。この別冊でハードウエアからソフトウエアまで、そしてUIからセキュリティーまで、IoTイノベーションの最新トレンドをお読みいただけます。

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「日経エレクトロニクス」最新号プレゼント!

「日経エレクトロニクス」最新号

2月号の読みどころ

2020年代に正夢となる「陸・海・空」のモビリティー、基板に載る全固体電池、スマホと同じ道を歩む制御機器――2月号の読みどころ、おかげさまで創刊1200号

 今回は最初にご挨拶があります。日経エレクトロニクスはこの2019年2月号をもちまして、創刊1200号を迎えることができました。1971年4月の創刊以来、47年を超えるご愛顧に心から御礼申し上げます。

 今号はほぼ半年ぶりの特集2本立てとなりました。1本目の特集のテーマはモビリティー…続きを読む

2020年代に正夢となる「陸・海・空」のモビリティー、基板に載る全固体電池、スマホと同じ道を歩む制御機器――2月号の読みどころ、おかげさまで創刊1200号

 今回は最初にご挨拶があります。日経エレクトロニクスはこの2019年2月号をもちまして、創刊1200号を迎えることができました。1971年4月の創刊以来、47年を超えるご愛顧に心から御礼申し上げます。

 今号はほぼ半年ぶりの特集2本立てとなりました。1本目の特集のテーマはモビリティー(移動手段)です。本誌は、「HV(ハイブリッド車)」「EV(電気自動車)」「PHV(プラグインハイブリッド車)」「FCV(燃料電池車)」といった陸のモビリティーの電動化に始まり、続いて空飛ぶクルマ(eVTOL機)と称される空の電動化を取り上げました。そして今回、海のモビリティー電動化として、ボートに搭載可能な電動船外機の紹介に至り、「陸・海・空」そろい踏みとなりました。

 2020年代を皮切りに、空と陸、海でさまざまな新しいモビリティーが実用化されます。従来の移動手段に比べて、はるかに高速で移動時間をグッと短くできるようになるでしょう。さらに、静かで快適な移動も可能にします。2030年代、こうした新たな移動手段が、MaaS(Mobility as a Service)の一翼を担うことになりそうです。特集「『陸・海・空』で誕生、夢のモビリティー」は日経エレクトロニクス創刊1200号の初夢です。

 2本目の特集テーマは、固体電解質を用いたLiイオン2次電池、すなわち全固体電池です。2019年は、基板上の部品としての全固体電池元年になりそうです。ただしEV向けではなく、基板に表面実装される部品としてスタートします。

 その多くは数mm角にすぎませんが、そのインパクトは決して小さいものではありません。一部のコンデンサーを代替するなど今後の回路設計、およびIoT(Internet of Things)端末の機能を大きく変えていく可能性があるからです。特集「基板に載る全固体電池、IoT端末が高機能に」では2019年の基板実装の姿を占いました。

 IoTといえば、産業用制御機器の2019年は2つの新潮流が成長をけん引するでしょう。それは機器の制御を担うコントローラーの“スマホ(スマートフォン)化”と、通信ネットワークの高速化です。AI(人工知能)やIoTと融合することで、制御技術が進化します。解説「スマホと同じ道を歩む制御機器、データ活用に向け通信も高速化」でご確認ください。

 このほかにも、通信、給電、センサーに使える「十徳ナイフ」のような無線技術、電子デバイス技術の旗艦学会「2018 IEDM」における注目の発表、あのPFNが開発したAI専用ハード、VCSELのユニークな活用法で200m届く小型LiDAR技術、空飛ぶクルマや自動運転、新型家電で沸くCES 2019など、さまざまな分野のイノベーションをお届けしました。

 来月2月には、本誌と一心同体の総合技術メディア「日経 xTECH」が創刊1周年を迎えます。創刊1周年記念の編集企画として、バーチャル記者「黒須もあ(β)」がVTuber(バーチャルYouTuber)として活動を開始しました。本誌の重要テーマでもある「5G(第5世代移動通信システム)」や「全固体電池」をものの数分で解説します。日経 xTECHにて、ぜひチェックしてみてください。(編集長)

特集1

「陸・海・空」で誕生、夢のモビリティー
  • 空飛ぶクルマが都市を、音速機が大陸を駆け巡る
  • 大手から新興まで百家争鳴、海外の背中を全日本で追う

特集2

基板に載る全固体電池、IoT端末が高機能に
  • リフローで表面実装可能、コンデンサーを浸食へ
  • Si 系材料が負極の主役へ、電解質が飛躍の鍵に

解説

  • 通信、給電、センサーに使える、「十徳ナイフ」の無線技術が登場
  • [2018 IEDM詳報]
    混載MRAMとEUVは量産へ、FinFET後継「GAA」も
  • [SPS IPC Drives 2018詳報]
    スマホと同じ道を歩む制御機器、データ活用に向け通信も高速化

Hot News

  • PFNがAI専用ハード開発、8.5cm角の深層学習用チップ
  • 200m届く小型LiDAR技術、“オンチップ”レンズで走査も
  • 空飛ぶクルマや自動運転、新型家電で沸くCES 2019

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