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特集:IT

  • ごみデータと風土改革、デジタル化の根深い問題

    ITイノベーターズ会議2018/IoT・データ活用(3)

     IoTやデータ活用で企業が成果を上げるには――。日経 xTECHは、「花王とJAL、IoTとビッグデータの現状」をテーマにパネルディスカッションを実施した。

  • DMM会長が明かす、新規事業の勝率「2割超え」の秘訣

    亀山 敬司氏 DMMホールディングス 会長

     新規事業の勝率は2割超え。実行力とスピード経営が強みだ。提案者に事業を任せ、チャンスを与えて成功したら報酬を出す。失敗しても責任を問わず、部下の力を引き出すことに力を注ぐ。

  • 予算ゼロで作ったCSIRT、エキサイトの試行錯誤

    エキサイト

     エキサイトは2017年3月にCSIRTの「ExSIRT」の本格運用を開始した。「立ち上げ2年目でまだひよっこ。実績よりも課題のほうが多いが、課題を認識できるようになったのは大きな前進だ」とExSIRT長は振り返る。

  • 成果出ないデータ分析、面白い人と卒業生とプロセスで打開

    ITイノベーターズ会議2018/IoT・データ活用(2)

     IoTやデータ活用に取り組んでみて、初めて分かることがある。オリックスでグループIoT事業部長を務める石長浩之氏は、当初のデータ活用方針を変更し、新しい事業の創出を目指している。

  • ルワンダの超高速ドローン、1千万人の命をつなぐ

     真っ青な空をドローンが舞い、病人の命を救う。こんな世界最先端の取り組みがアフリカで始まっている。適切な治療を受けられない「医療難民」は過去のものになるかもしれない。

  • 1010人に聞いた、使っているネットワーク機器と選んだ理由

     企業ネットワークの利用実態を調べるアンケート調査を2018年5月から6月の間に実施。その結果をスイッチ部門、無線LAN部門、UTM/ルーター部門の三つに分け、さらに各部門の製品ジャンルごとに回答を集計した。

  • オフラインで使えてサクサク動く、Webフロントエンド開発の新機軸

     Webフロントエンド開発に新機軸ともいえる技術が登場している。代表例がページを遷移せずに表示するコンテンツを切り替えるSPA(Single Page Application)や、オフラインでもWebアプリを動かせるPWA(Progressive Web Apps)の2つだ。

  • 東京湾スイスイ快走、秘策はAI活用の渋滞予測

     ショッピングからの帰り道、渋滞に巻き込まれてうんざり──。東日本高速道路(NEXCO東日本)はこんなドライバーの不満をなくすために、人工知能(AI)を活用した新たな渋滞回避策に取り組んでいる。

  • PCのメモリー増設、失敗しないための必須知識

     今回はパソコンをパワーアップする目的でメモリーを購入する際に必要となる知識を紹介する。パソコンのメモリーにはたくさんの規格があり、自分のパソコンにあった規格のメモリーを使う必要がある。

  • モバイル決済が急拡大、データで読み解くアフリカパワー

     アフリカの実質国内総生産(GDP)成長率は世界平均を上回る。成長のエンジンは人口増とスマートフォンの普及にある。新たなスタートアップが次々生まれ、モバイル決済などのITサービスが急激に広がっている。

  • リモートアクセスの怪現象、夜間しか通信できない

     スマートフォンから社内システムへのリモートアクセスが不安定になるトラブルが発生した。夜間は安定して通信できるのに対し、昼間は通信できないことが多かった。回線の遅さが原因だと考えて高速な回線に切り替えたが、状況は改善しなかった。真の原因は別にあった。

  • 取引先のランサムウエア感染を奇貨に、参天製薬のCSIRT強化策

    参天製薬

     JR大阪駅北側の複合施設「グランフロント大阪」に本社を構える参天製薬。同社は2017年3月期にCSIRT(コンピュータ・セキュリティ・インシデント・レスポンス・チーム)を発足させた。情報システム部門に加え、法務、広報、人事、総務の各部門から1人ずつが参加する仮想的なチームだ。

  • 買い替え前に要チェック、遅いPCの増強策

     PCが遅い、機能が足りないという時にどうするか。あきらめて新しいPCを買い換えるのも1つの手だが、そう簡単にできることではない。

  • IoTとデータ活用で深刻な人材難、現行制度は限界

    ITイノベーターズ会議2018/IoT・データ活用(1)

     日経 xTECHは「ITイノベーターズ会議」を開催。「IoT・データ活用、実情と現状打開策」と題して様々な企業の取り組みを共有し合い、効果的な施策について議論した。

  • 我われはなぜここにいるのか

    第4回

     開発初日、チーム一丸となるために、コンサルタントの須田はインセプションデッキの利用を提案した。プロジェクトマネジャーの村上は「我われはなぜここにいるのか」について自分の考えを書き、一番重要と思われるものを赤い枠の中に記述した。

  • 首位はフォーティネットとヤマハ、UTM/ルーター部門の利用度

     ネットワーク機器利用実態調査の2018年版。ネットワーク管理者1010人の回答を基に、UTM/ルーター製品の利用実態や選定理由、不満をあぶり出す。

  • 初日につまずいた打倒LINE、ソフトバンクにだけトラブルが起きた真相

    ソフトバンク

     携帯3社は2018年5月9日に新たなメッセージングサービス「+メッセージ」を始めた。ところが開始直後、3社のうちソフトバンクだけがアプリの配信を中止した。利用者が過去のメッセージデータを消してしまう誤操作が相次いだためだ。ソフトバンクがアプリの配信を再開したのは、約50日間が経過した6月28日のこ…

  • 人事任せでは立ちいかない、戦略的にチームを作る

    [Part4]最適なIT人材の始め方

     有効求人倍率が7.75倍になるなど、IT人材不足が深刻さを増している。レガシーシステムの継承やデジタル化の推進など、役割拡大が一因だ。人材像や組織体制の明確化など、IT部門主導の戦略が求められてきた。

  • レガシーをクラウドへ、移行パターンを見極め実践

    [Part3]クラウドに乗り、デジタルへ

     稼働中のシステムを変更なく持ち込めるクラウドなら移行リスクは低い。移行判断には、クラウド上の構成を考えた料金シミュレーションが必須。レガシーとは別に、新たなデジテル基盤を作る企業も増えそうだ。

  • レガシー解体、作り直しと連携を使い分ける

    [Part2]3つの解体シナリオ

     現行システムの機能を踏襲するリライトでは、テストが課題。API連携なら、レガシーを含めた周辺システムを効率的につなげる。データ連携ツールを使えば、クラウドとレガシーも連携できる。

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