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特集:IT

  • ピザがすぐ消えた、フランス流起業支援は日本でも

    日本でもコミュニティを起点とした起業支援の動きが出てきている。日本は起業大国になれるのか。日本版コミュニティの現状と課題。

  • スマホが添乗員、JTBがAIチャットアプリ

    JTB

     JTBは訪日外国人旅行者の需要を取り込むため、観光支援アプリを開発した。ハッカソンで事業部門と開発者が一体となり、アジャイル開発で完遂させた。複数のAIサービスを組み合わせたチャットボットが新たな「添乗員」となる。

  • 起業大国フランスの原動力、コミュニティの正体

    フランスが起業大国として躍進している。その原動力はコミュニティ作り。今注目の仏コミュニティの正体とは。

  • あなたは大丈夫?嫌われシニアSEにならない秘訣

     シニアを取り巻く環境は依然として厳しく、特に日本は年齢差別の風潮が残る。自らを振り返り、常に学ぶ姿勢がシニア自身の打開策となる。ジェロントロジー(老年学)の専門家がシニア活用とシニアの働き方を提言する。

  • シリコンバレーとは違う、フレンチ起業

    サッカーワールドカップロシア大会で優勝したフランスが、「起業大国」という新たな称号を得つつある。2018年の米技術見本市「CES」にはフランス発のスタートアップ300社が出展。本腰を入れてからわずか5年で飛躍した要因を探る。

  • IoTは追い風だがおごりは禁物、村田製作所社長が語る展望

    村田 恒夫 氏 村田製作所 会長兼社長

     社長就任以来、10年間で売上高を2倍以上に増やした。電子部品メーカーに徹し、国内生産を重視して製品の差異化に努める。IoTを大きな市場機会と捉える一方、おごりは禁物と気を引き締める。

  • 現役並み年収が現実に、IT大手のシニア活用と課題

    シニアSEの年収は以前よりも増える。実力次第で現役水準の年収も可能に――。人手不足を背景に、IT大手はあの手この手でシニア人材活用を急いでいる。その具体策とは。

  • 80歳現役、リストラに負けない7人のシニアSE

    ITの仕事をしている皆さん、60歳を過ぎたらどんな仕事をしていると思いますか?80歳で現役バリバリ。先輩であるシニアIT人材たちの今を知り、自分の将来を想像してみてはいかがでしょう。

  • 合併初日に3つのシステム障害、きらぼし銀が体制強化

    きらぼし銀行

     3行が合併して発足したきらぼし銀行は営業開始初日の2018年5月1日に3つの勘定系システム障害を引き起こした。キャッシュカードが使えない、振り込みの入金遅延、ATMから一部口座に振り込みができないといったトラブルが続いた。作業漏れやテスト項目の洗い出しミスなど複数の要因が重なった。

  • 喫茶店に本腰、開発は文芸サイト1本に絞る

    フリーエンジニア/珈琲専門 猫廼舎 店主 荻野淳也氏

     今月取り上げるのは、ソフトウエア開発業界の多彩な経歴と広い人脈を持つ荻野淳也氏。現在は珈琲専門 猫廼舎という喫茶店の店主でもある。最終回である今回は、猫廼舎の開店に至った経緯や現在の仕事を聞いた。

  • 格安スマホより過酷な光コラボ、2社でシェア7割

     総務省が2018年7月3日に公表した2017年度の通信市場の検証結果(案)のうち、今回は光回線を中心としたブロードバンド市場の動向を見ていく。NTT東西は2018年4月に光コラボの卸料金を月100円下げたが、値下げ競争は期待できそうにない。

  • 起業したベンチャー時代に挫折、ヤフーで学び直す

    フリーエンジニア/珈琲専門 猫廼舎 店主 荻野淳也氏

     今月取り上げるのは、ベンチャー企業の立ち上げやヤフーでのモバイル開発といった経歴を持つ荻野淳也氏。現在は猫廼舎という喫茶店の店主でもある。今回は、大学院在籍時代に入社した企業から、2人で立ち上げたベンチャー企業、ヤフー、コントロールプラスなど数々の企業を渡り歩いた経緯を聞いた。

  • IT企業の給与ランキング、役員報酬1億円超23人の顔ぶれ

     上場企業は有価証券報告書で従業員数や平均年齢、平均勤続年数とともに平均年間給与も公開している。これらの情報を基にITサービス企業30社の給与ランキングを作成した。参考値として日立製作所、富士通、NECと外資系ベンダーながら東京証券取引所1部に上場する日本オラクルの平均年間給与なども併記する。取締役…

  • 料金満足度が低い携帯3社、格安スマホ対抗策の効き目

     総務省が2018年7月3日に公表した2017年度の通信市場の検証結果(案)のうち、今回は携帯電話大手3社の動向を見ていく。大手3社はあの手この手で格安スマホ対抗を進めている。2018年度は一連の対策に効果が表れ、MVNOの勢いはさらに鈍化しそうだ。

  • 富士通社長が突如辞任した2009年、オラクルの大型買収も

    2009年

     2009年(平成21年)、富士通のトップが突然辞任し法廷での争いに発展した。一方でリーマン・ショックの余波が広がるなか、クラウドコンピューティングが台頭。国内外のITベンダーは戦略転換を迫られた。

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