閉じる

特集:IT

  • 富士通6冠、7部門で首位交代のパートナー満足度

     パートナー企業にITベンダーの満足度を聞いた「パートナー満足度調査」。2019年は7部門の首位が入れ替わる激戦だった。パートナー企業はユーザー企業にとってデジタル化の窓口となる存在だ。激戦の背景には、デジタル化を進めるユーザー企業の旺盛なIT需要がある。ユーザー企業のデジタルトランスフォーメーショ…

  • エコシステム着々もPayPayで頭痛、LINEの新銀行

    LINE新銀行の震度(2)

     LINE新銀行の登場は、国内でも数少ないスマホ特化型の銀行として金融業界に新風を吹き込む。しかし、LINEが目指すのは銀行単体の再設計にとどまらない。照準を合わせるのは、全方位的な金融サービスだ。

  • 日本人女性の年齢を当てられない、AIクラウドの現状

     ユーザーが簡単に利用できるクラウドAIサービス。顔認識AIは日本企業でも実用例が多いが、判定結果は必ずしも実態を反映しているわけではない。

  • 「つながらない」を無くす、ネットワークは災害により強く

     電話からメールやSNSへと情報共有の手段は進化を遂げた。一方で進化するほど依存度が高まり、使えない時の影響は大きくなる。過去を教訓に、IT企業や携帯大手は「つながらない」を無くす努力を重ねる。

  • データ駆使して鉄道メンテを革新、MaaS視野に入れるJR東日本

    太田 朝道 氏 東日本旅客鉄道(JR東日本)常務 技術イノベーション推進本部長

     JR東日本が鉄道技術と情報技術を掛け合わせた「レールテック」に挑む。人口減少時代の生き残り策として、データ重視を打ち出した。鉄道の現場に精通したCIOは、データ活用による現場の横連携に力を注ぐ。

  • 新幹線とコンビニ、大災害をバネに磨いた回復力

     人間が本来備えているとされる「レジリエンス(回復力)」。大災害に何度も直面する中で、企業もその力を手にしてきた。コンビニ最大手と鉄道最大手の回復力に学びたい。

  • 素人集団がコンテスト優勝、医療分野で期待されるニッポンAI

    Preferred Networks(3)

     画像解析を得意とする深層学習と、創薬。一見すると関係なさそうな2つを結ぶ研究をPFNが始めるきっかけになったのが、2017年に開催されたIT創薬コンテストだった。

  • クラウドにがっかり、性能が自動的に上がらない

     従量制課金で好きなだけリソースを利用できるクラウド。ただし融通無碍に使えるわけではなく、ユーザーにはクラウドならではのリソース見積もりが求められる。

  • 「中国製排除」報道の謎、通信大手3社の方針

     中国製の通信機器を巡り、波紋が広がっている。米国政府は2018年8月成立の2019年度国防権限法(NDAA2019)で中国ハイテク5社の製品や部品の調達を禁止する方針を決定。同盟国にも排除を要請しているとされる。今後の影響を探った。

  • LINEの新銀行、みずほ銀と組んで7800万人を生かせるか

    LINE新銀行の震度(1)

     「米Googleや米Amazon.comが銀行を始めたら太刀打ち出来るのか」──。金融業界で長らく取り沙汰されてきたプラットフォーマー脅威論に対する一つの答えが出る。2018年11月27日、LINEが銀行業への参入を表明した。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

経営

クラウド

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る