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特集

  • 「2025年の崖」の克服法を聞く

    現場力を生かして「日本型DX」を推進すべき

    インテル 代表取締役社長 鈴木 国正 氏

     DX(デジタルトランスフォーメーション)が進行するなか、インテルは「PCセントリックからデータセントリックへ」へと変革を急ぐ。2018年11月にインテル日本法人の社長に就任した鈴木国正氏は、社長直轄の組織「コーポレート戦略チーム」を発足させ、日本企業のDXを後押しする。日本企業の課題やインテル日本…

  • コンチネンタル、2030年の展望

    コンチネンタルCEO、「2025年にエンジン開発やめる」

    上:パワートレーン編、燃費規制の強化受け48V簡易HEVに舵

     内燃機関開発の“終わり”が見えてきた。「2025年までに開発を始める内燃エンジンを最終世代にする」――。大胆な計画を明かしたのは、ドイツ・コンチネンタル(Continental)でCEO(最高経営責任者)を務めるエルマー・デゲンハート(Elmar Degenhart)氏だ。

  • 世界の最新スマート工場探訪記

    自動化で人件費高騰に対抗、スカラーロボやAI導入進めるオムロン上海

     「中国の人件費上昇を上回る生産性向上を念頭に改善を進めている」――。オムロン上海董事・総経理の西山正人氏はこう語る。上海市郊外にある同社の工場は、リレーやセンサー、PLC、温度調節器などを生産するオムロンのインダストリアルオートメーション事業(IAB:制御機器事業)の中核工場。生産品目数は2万20…

  • テクノ大喜利、ITの陣

    数学と国語のダメ教育がダメ経営者を生み出す

    お題:日本企業の経営者はなぜこんなにITオンチなのか

     日経 xTECHの名物コラム「テクノ大喜利」にIT版が登場した。毎回、複数の識者に共通のお題(質問)を投げかけ、識者にはそれに答える形で論陣を張ってもらう。記念すべき第1回のお題は「日本企業の経営者がなぜこんなにITオンチなのか」だ。

  • 宇宙産業が迎えるパラダイムシフト

    大学と学生サークルが担う宇宙輸送系技術者の育成

    教育の場と化す宇宙輸送システムのイベント

     大学での宇宙輸送系研究と人材育成が立ち上がり始めている。衛星は基本が電子回路なので大学レベルでも比較的手を出しやすく、最近ではキューブサット(数kg程度の小型人工衛星)規格に合わせて設計すれば、打ち上げ機会もそれなりの頻度で存在するからだ。

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