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特集

  • ポスト五輪の日本改造 大阪・京都・兵庫

    ホテル開発がけん引 異種用途の一体化も

     大阪・京都・神戸では、外国人観光客の増加に対応するホテルの需要が都市改造をけん引している。用地の不足から、寺院や放送局との一体開発も現れた。新たな文化拠点や観光施設の開発も多い。

  • ポスト五輪の日本改造 大阪

    駅前緑地から御堂筋、夢洲へ

    働き方、インフラ更新、娯楽

     夢洲(ゆめしま)での万博開催や統合型リゾート(IR)の計画に注目が集まる大阪。だが夢洲の開発は、大阪の都市構造を変える大きな波の1つにすぎない。「戦後最大」とも目される変革を先導するのは、梅田と御堂筋の刷新だ。

  • ポスト五輪の日本改造 東京・横浜で注目のプロジェクト

    緑、水辺、交通など公共性が多面的に

     エリアに貢献する、公共性のあるコンセプトを備えたプロジェクトに注目した。単独の魅力を競う以上に、緑地や水辺、交通インフラなど都市資産と連動したものが多い。

  • ポスト五輪の日本改造 東京 ― 浜松町・竹芝エリア

    水辺活用を積極化、新たな個性づくり

     首都高速道路、新幹線、モノレール。1964年東京五輪のレガシーが交差し、交通結節機能と海沿いの立地が接する。そのユニークなエリアが水辺活用のムーブメントに乗り、急ピッチで生まれ変わろうとしている。

  • ポスト五輪の日本改造 虎ノ門・赤坂エリア

    歩ける「緑化都市」先導、新駅開業も間近

     新・超高層街の形が整いつつある虎ノ門周辺では、港区のガイドラインに準拠し、街区再編や事業間連携による緑豊かな歩行者ネットワークづくりが進む。2020年は地下鉄新駅と共に、その姿がついに現れ始める。

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