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連載/コラム:建築・住宅

  • バック・トゥ・ザ・週間記事ランキング

    注目の話題は「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」など

    2015~17年:7月16日~7月22日

     7月16日~7月22日のアクセスランキング1位は、2017年が「一条工務店が積水ハウスに迫る理由」、2016年が「ナゾのクレームが頻発!いったい、なぜ!?<前編>」、2015年が「安藤忠雄氏が会見、『もっと下げられないの?』」でした。

  • 今号の1枚|日経アーキテクチュア

    製材で3階建て木造庁舎を実現、伐採から施工まで地域完結

    小林市新庁舎 設計:梓設計

    宮崎県の南西部に位置する小林市。新しい市役所は、“地域完結型”の木造・木質庁舎だ。市有林を利用し、地域内で製材・プレカット。施工も市内の建設会社が担当した。一連の生産プロセスを可能にしたのは、シンプルさを追求した構造設計だ。

  • 成績80点の取り方

    交錯する近隣工事を上手に調整

    550tクレーンの見学会で将来の“担い手”にPR

     利根川で進む築堤工事のために、延長922mにわたって工事用道路を造成する工事だ。現場は利根大堰の沿岸部に位置し、ここで取水した水を荒川に導く「武蔵水路」と接続している。武蔵水路への取水部をまたぐ箇所では、長さ47.7mの仮設の橋も建設した。

  • 特集 もう嫌だ、設計ミス

    照査の目をすり抜ける単純ミス

    あわや大損害

     少しの気の緩みから生まれる単純な設計ミスは、なかなか無くならない。工事に着手する前に見つかれば“ヒヤリ”で済むものの、照査の目をすり抜けてしまえば大損害につながる。

  • NEWS 技術

    数分で漏水を遮断する新注入材

    止水効果発揮までの時間が従来の7分の1

     清水建設とピングラウト協議会は防水材メーカーのダイフレックス(東京都新宿区)の技術協力の下、地下のコンクリート構造物の漏水を短時間で恒久的に抑える止水材「NLクイック」を共同で開発した。従来の加水反応型止水材と比べて、止水効果を発揮する時間を7分の1程度に短縮できる。

  • 土木のチカラ

    世界初の構造が生むしなやかな橋

    新名神高速・武庫川橋(神戸市)

     兵庫県南東部を流れる武庫川の上流部を車で走っていると、山あいに突如、コンクリート製の巨大な円形橋脚が現れる。見上げると、高さ80m超で、直径わずか5mのスレンダーな橋脚からは想像できないほど幅広のコンクリート桁が、川をまたいでいた。

  • 線路もホームも1m超かさ上げ

    2つのホーム並べて段差解消

    プロジェクト概要

     JR東日本は5月26日未明から翌27日午後10時にかけての45時間、JR埼京線を運休し、JR渋谷駅構内の線路切り替え工事を実施した。同社や東京急行電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)などが共同で進める渋谷再開発事業の一環だ。2020年春ごろをめどに、埼京線のプラットホームを北に350m移設して、JR山手…

  • 土木を深める本

    誰も見たことがない橋をデザインする

    インタビュー

     大手建設会社で設計業務に従事した後、留学先でスイスの橋梁技術者、ロベール・マイヤールの設計思想に深い感銘を受けたと話す日本大学の鈴木圭教授。新著では、欧州におけるコンクリート橋の構造の歴史を振り返るとともに、先人の設計思想を踏まえた現代の橋梁デザインやデザインコンペの実例を紹介する。今までにない斬…

  • 日経コンストラクション 2018年7月23日号

    死者150人超「平成最悪」の被害

    河川の氾濫や土砂災害が広域で多発、交通網を寸断

     台風7号や梅雨前線の影響で、西日本を中心とする広い範囲に記録的な大雨をもたらした「平成30年7月豪雨」。各地で大規模な浸水被害や土砂災害が発生し、交通網は寸断された。復旧への道のりは険しい。 ※この記事は、7月10日時点の情報をまとめたものです

  • NEWS 技術

    オバマ氏を「再現」したレーザースキャナー

    建設現場でも使える地上型が日本上陸

     地形や構造物の形状を精度良く短時間で計測できる利点を持ち、建設業界の注目を集める3次元レーザースキャナー。国内で拡大する建設市場に照準を合わせ、ルクセンブルクのスキャナーメーカー、アーテック3Dは、建設現場でも使える地上型3次元レーザースキャナー「Artec Ray」を開発し、日本での販売を始めた…

  • 線路もホームも1m超かさ上げ

    バラスト突き固めで急速施工

    南工区・軌道工事

     5月の線路切り替え工事で対象となった埼京線の上り線路は、全長735mの区間だ。うち中央付近の289mは、東急東横線渋谷駅ホームなどの跡地に新設線を事前に建設。端部に当たる南工区と北工区の各200mほどの区間について、線路の扛上や横移動を実施した。南工区の線路切り替え口は、現在使っている埼京線ホーム…

  • 特集 もう嫌だ、設計ミス

    「時間が無い」では言い訳できない

    設計者の言い分

     照査業務は設計ミスを防ぐ防波堤だ。ところが重要な業務であるにもかかわらず、常に時間との闘いを強いられる。設計条件の決定の遅れや工程遅延といったトラブルが降りかかり、気づいた頃には納期が迫る。

  • 土木を深める本

    河川行政への批判に学ぶ技術者哲学

    新刊・近刊

     1902年生まれの安藝皎一(あきこういち)、27年生まれの高橋裕、42年生まれの大熊孝と、活躍した時代が異なる3人の河川技術者の生き様を描く。大熊は高橋に、高橋は安藝に師事していたというつながりを持つ3人。著者はいずれもが「近代河川行政に批判的な立場を取り続けた」と説明する。

  • 新製品・新サービス

    立体メッシュで体温抑制 ハーネスとの間に通気層

    CKRフリーサイズ

     TJMデザインは、建設技能者や作業員の熱中症対策としてファン付き作業服の上からハーネスを付けても風が通る安全帯インナーパッド「CKRフリーサイズ」を発売した。

  • 線路もホームも1m超かさ上げ

    565個のEPSブロックを積む

    南工区・ホーム工事

     南工区の線路切り替え工事でユニークなのが、線路の扛上や横移動と同時に、埼京線の上り線プラットホームもかさ上げしたり、拡幅したりした点だ。全長314mあるホームのうち、新宿側の187.9mが工事の対象となった。ホームを最大で約1.1m高くしたうえ、上り線路側に最大で約1.3m幅を広げた。同一のホーム…

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