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連載/コラム

  • 週末スペシャル

    家中爆速!メッシュWi-Fi実測対決

    Google Wifiよりスゴイ奴

     無線LANでは親機から離れるほど電波が弱くなるが、その弱点を補う仕組みとして注目されているのがメッシュネットワーク。2018年4月には日本にも「Google Wifi」が上陸して話題となったが、他社にも魅力的な製品がある。

  • 極言正論

    利益率48.4%の本質 SIでは未来が開けない

     日本の大手ITベンダーの主力事業は、ユーザー企業の要望通りにシステムをつくるSI(システムインテグレーション)だ。人月の工数で料金が決まるため人月ビジネスとも言う。米国のマイクロソフトやオラクル、欧州のSAPのようにパッケージソフトウエアを主力事業とする大手ITベンダーは、日本では誕生していない。

  • AIシステムの作り方

    AIは万能ではない スコープと業務要件を明確化

    [第1回]要件定義

     AI(人工知能)の概要は理解しているが、システム構築の現場ではどう使うのだろうか。本連載ではこうした疑問に答えるため、AIシステム構築時のポイントを解説する。1回目の今回は要件定義フェーズを取り上げる。

  • すごいIT現場

    IT好き社長にご用心 趣味と混同して実害

     テレビで流れる中小企業向けのパッケージソフトのCMを見ると今も昔も同じようなシナリオで制作されているものが多い。いかにもITが苦手といった風情の中小企業経営者に社員や製品キャラクターが「これからの経営には○○(製品名)が不可欠です。社長、今すぐ導入のご決断を!」と迫るストーリーだ。

  • 編集長が語る日経コンストラクションの見どころ

    暑かった今年の夏、人だけでなく構造物にもダメージ?

     今年の夏は災害が多発していますが、もう1つ特徴的だったのが「暑かった」ということではないでしょうか。土木の仕事には屋外作業が付きもので、暑さ対策は以前から実施されてきました。しかし、気象庁が「一種の災害」とまで表現した今年の暑さは、これまで通りの対策では対処しきれないところまで来ています。

  • 省エネNext

    建築家+工務店の高性能な建売住宅

     北海道、南幌町、北海道住宅供給公社は、南幌ニュータウンみどり野に「きた住まいるヴィレッジ住宅展示場」をオープンしている。「きた住まいる」のメンバー5組が手がけた5棟のモデルハウスを2018年10月末まで公開する。きた住まいるとは、北海道が定めた家づくりのルールを守る住宅事業者を道が登録・公開する制…

  • あなたが知らないiPhone

    iPhoneの迷惑メール対策、VIP機能を上手に使う

     Eメールを使っていると迷惑メールを受信してしまうのは、ある程度仕方がない。そう思っていても、迷惑メールフィルターをすり抜けるメールが増えてくると業務の妨げになるし、精神衛生にも良くない。今回はiPhoneでできる迷惑メール対策を紹介する。

  • SIMフリースマートフォンを徹底レビュー

    iPhoneユーザーは使いやすい、OPPOの格安スマホ「R15 Neo」

     今回レビューするSIMフリースマートフォンは、OPPO(オッポ)の「R15 Neo」だ。OPPOはここ数年、アジアを中心に出荷台数を伸ばしている中国のメーカーである。R15 Neoは価格を抑えたミドルレンジモデルだ。

  • ドボク塾 考える力養成プロジェクト

    再劣化しやすい劣化を見抜く

    第9講義(3) やればできる耐久性確保(1)/講師:佐藤 和徳 日本大学工学部研究特命教授

     佐藤氏の3講義目では、品質確保から耐久性確保にテーマを移す。設計時点で構造物に劣化外力に対する抵抗性能を付与するには、発注者の果たすべき役割が大きい。劣化に関する正しい知識に基づき果敢に対策を練り、将来、補修で余計な負担が増えないようにすべきなのに、その認識があまりにも希薄になっているという。まず…

  • 灼熱現場

    加速する高温化に現場は適応できるか

    暑さはもはや「災害」

     「これが無くちゃ暑くて仕事にならない」──。

  • 原動力は「新・高・外」 主要建設会社

    「官公庁」制した清水建設が首位

    熊谷組と安藤ハザマはリニア大深度トンネルで受注急増

     上場建設会社(専門工事会社を除く)の2019年3月期(18年度)第1四半期単体決算では、土木売上高の順位に変動が生じた。

  • 北海道地震

    粘性化した黄褐色層で滑る?

    厚真町の斜面崩壊

     地震発生の当日、夜明けとともに本格化した被災地からのテレビ報道は、斜面が広範囲に崩壊し、山肌が露出した異様な光景を次々と映し出した。被害が特に大きかったのが、震源に近い北海道厚真町だ。9月11日時点の死者41人のうち、36人が同町の土砂崩れで亡くなった。

  • 新製品・新サービス

    機能とファッションを両立 動きやすさも追求

    ワークウェアスーツ

     オアシススタイルウェアは、機能性とファッション性を両立させたスーツ型作業着「ワークウェアスーツ」を発売した。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    「無降雨時崩壊」の危険斜面を抽出へ

    大分・耶馬渓の土砂災害受け国交省が研究会設置

     国土交通省国土技術政策総合研究所と九州地方整備局は共同で、降雨がない中で斜面が突然崩壊する「無降雨時崩壊」の発生メカニズムや危険な斜面を抽出する研究に乗り出す。両者が事務局となって「無降雨時等の崩壊研究会」を立ち上げ、8月21日に第1回の会合を開いた。

  • 住宅に広がるカビ汚染

    通気工法に改めたのにカビ臭

    壁体内のトラブル

     通気工法で改修した外壁の通気層で、カビ臭が発生。通気工法がカビ対策として万能ではないことが浮き彫りになった。

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