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連載/コラム

  • キーワード

    仮想通貨マイニング(Cryptocurrency Mining)

     仮想通貨を新たに得る行為を指す。仮想通貨の取引は取引データの正確性を検証したうえで、過去の取引履歴とともに改ざんできないように管理する必要がある。仮想通貨には全体を一元管理するシステムや管理者が存在せず、取引データの検証や取引履歴の管理はピア・ツー・ピア(P2P)ネットワークを介し個人や企業のPC…

  • 乱反射

    データ分析・連携技術が浮上 幻滅期を抜け、利用が始まる

     情報サービス産業協会(JISA)が協会所属企業の技術者に調査したところ、今後利用する計画がある要素技術のランキングで「データマイニング」が1位になった。2位は「クラウド型データウエアハウス」、3位は「クラウドデータ連携技術」。これら3技術の利用実績はまだ低いものの、認知度(当該技術に一定以上の知識…

  • 特許庁レポート 特許分析から探る日本の競争力

    競争激化の自動運転技術、欧米中に多い特許出願の傾向とは

    平成29年度特許出願技術動向調査:自動走行システムの運転制御

     自動運転の実現に向けて、自動走行システムの開発競争は、世界的に激化している。自動走行システムの特許等の動向について調査を行ったところ、全体的に日本からの出願が多い。しかしその一方で、安全性の課題に関する出願は中国が、ダイナミックマップの情報伝達に関する出願は欧州が、物流サービスに関する出願は米国が…

  • 私の駆け出し時代

    父とは対極、米国で学んだ合理的設計手法─安井建築設計事務所・佐野社長

    佐野吉彦氏(安井建築設計事務所代表取締役社長)、その2[ブレークスルー編〕

     安井建築設計事務所に入社したものの、自分が何をすべきかをつかみとれない。そんな悩みを抱いていた佐野吉彦氏の転機になったのは、半年間の米国研修だった。実務を通して学んだ合理的なデザイン思考は、帰国後にプロジェクトや組織を運営していくうえで佐野氏の背骨になった。(全3回のうちの第2回)

  • 目利きが薦める名著・近刊

    真面目さが生んだ奇妙な建築たち─今月のテーマ「制限」2冊目

    「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著、2006年)

     東京・神保町の建築専門書店「南洋堂書店」の関口奈央子氏が、今月は「制限」をキーワードに書籍4冊を紹介します。2冊目は「超合法建築図鑑」(吉村靖孝著)。「法規」によって形が決まる建物は、景観にどのような影響を与えるのかを考えます。

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