働き方改革関連法が2019年4月に施行され、働き方改革はすべての企業が取り組むべき重要課題となった。作業効率を向上し残業時間を削減するためには、外出先や自宅での作業を検討すべきだろう。その際に欠かせないツールがオフィスの外に持ち出せるモバイルノートPC。しかし、その選択を間違えると、期待した効果は発揮できない。

 外回りの営業担当者にノートPCを持たせても「画面が大きいノートPCは重すぎて移動するだけで疲れてしまう」とか「画面が小さいノートPCだと作業しにくい」といった声がよく挙がる。バッテリー駆動時間に対する不満も多い。こうした不適切なモバイルノートPCを選んでしまうと、結果としてワークスタイルの改善は進まない。

 そこで求められるのが軽量で画面は大きく、バッテリーで長時間駆動できるノートPCである。だが、これらの条件を満たす製品は価格が高くなりがちで、導入のハードルが高かった。

 しかし、そうした常識を覆すモバイルノートPCが登場した。マウスコンピューターが提供する「m-Book X400」シリーズだ。ビジネスに必要な機能をすべて搭載しながらも、圧倒的なコストパフォーマンスを実現している。

丈夫、軽量、大画面、長時間使用が可能なうえ、低価格な「m-Book X400」シリーズ
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 m-Book X400の開発経緯を、マウスコンピューター マーケティング本部 製品部 エキスパートの小林俊一氏はこう語る。

 「弊社は従来、『m-Book J』シリーズや『MousePro NB3』シリーズという13.3型のモバイルノートPCを提供しており、好評を得ていました。しかし新しいワークスタイルのもとでは、より大きな画面、軽さ、長時間駆動、強さ、スタイリッシュといった要素が求められるようになりました。そこで、すべてのニーズに応えたうえで、リーズナブルな価格帯を実現する新製品として『m-Book X400』シリーズを開発しました」

マウスコンピューター マーケティング本部 製品部 エキスパートの小林俊一氏
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