米Marktech Optoelectronicsは、光の検出範囲が250n〜1750nmと広いフォトディテクターモジュール「MT03-041/MT03-047」を発売した。短波長側の光の検出を担当するSi(シリコン)フォトディテクターと、長波長側の光の検出を担当するInGaAs(インジウム・ガリウム・ヒ素)フォトディテクターを1つのパッケージに収めることで実現した。紫外光(UV)や可視光(VIS)、近赤外光(NIR)、短波長赤外光(SWIR)をすべて検出可能だ。同社によると、「それぞれが個別のパッケージに封止された複数のフォトディテクターを組み合わせて実現する従来手法に比べると、実装面積とコストを削減できる」としている。医療機器や産業機器、通信機器、セキュリティー機器などに向ける。

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