ヤンマーエネルギーシステム(本社大阪市)は、もみ殻を燃料として用いるコージェネレーションシステム(CGS)「もみ殻ガス化発電システム」を開発。2019年8月、約200Haの農地で米や野菜を生産するフクハラファーム(本社滋賀県彦根市)の敷地内に設置し、実証を開始した。もみ殻の処理にかかるコストを減らすとともに、省エネルギーを図る。

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