J-WAVEは2019年10月1日、インターネットオーディオ事業を行う新会社として、JAVE(ジェイブ)を同日に設立したと発表した。地上波を使った放送事業では実現できない新しいインターネット音声メディアの創出を目指す。

 具体的なビジネスプランとして、(1)インターネット音声プラットフォーム事業、(2)オリジナル音声コンテンツおよび企業のブランデッド音声コンテンツの開発、(3)音声テクノロジー開発・VUI(Voice User Interface)開発と技術提供を挙げる。

 社名のJAVEは、電波(WAVE)ではないことを表現していると説明する。J-WAVEの放送事業とのシナジーを生かしつつ、インターネットに最適化されたコンテンツおよびプラットフォーム開発で新しい事業領域への進出する。