すっかり一般化してきたスマートウオッチ。もはや手首に向かってフリック操作していても、奇異の目で見られることはない。そんなスマートウオッチの中で一番売れている製品といえば米アップル(Apple)の「Apple Watch」だろう。香港の市場調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチによれば、2018年の世界のスマートウオッチ出荷台数シェアでアップルは37%というぶっちぎりの1位を獲得しており、2019年も引き続きトップの座を獲得するとみられている(プレスリリース)。

 2019年版のiPhoneの発売と同時に、Apple Watchの新製品「Apple Watch Series 5」も発売になった。となれば、その新製品を分解せずにはいられない。日経 xTECH編集部では無事、発売日にApple Watch Series 5を入手することができた。

外箱の様子
シンプルな白い箱。上にロゴがある(撮影:日経 xTECH)
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開けると…
中はカラフルなイラストがあった(撮影:日経 xTECH)
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時計とバンドは別々
時計の本体とバンドは別々に入っていた。ちなみに購入品は「Apple Watch Series 5 GPS + Cellularモデル - 40mmゴールドアルミニウムケースとポメグラネットスポーツループ」(撮影:日経 xTECH)
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時計本体が登場
充電用ケーブルやACアダプターなどが入っている。時計本体を覆うケースは使い捨てではなさそうな雰囲気だ(撮影:日経 xTECH)
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取り付け方が絶対に目に入る仕組み
バンドを収める部分に時計本体への取り付け方が描かれている。開封すれば必ず見ることになる(撮影:日経 xTECH)
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時計本体のディスプレー面
2018年発売の「Apple Watch Series 4」と同じに見える(撮影:日経 xTECH)
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時計本体の裏面
Apple Watch Series 4で話題になったECG(心電図)機能を引き続き搭載する(撮影:日経 xTECH)
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まさかのイラスト間違いか
取り扱い説明書に従ってベルトを装着しようとしたところ、説明図(左)とリューズの位置が違うことに混乱。隣のイラスト(右)を見ながら、向きをそろえて取り付けた(撮影:日経 xTECH)
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40mmでも大きめ
筆者は女性としては腕が太い方だが、それでも女性を想定しているとみられる40mmケースは大きいように感じる。ただし街中でApple Watchを着用している女性も多く見かけるようになり、特に違和感は感じなくなった(撮影:日経 xTECH)
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ペアリング
iPhoneとApple Watchは同メーカー品というだけあってペアリングしやすいように感じる(撮影:日経 xTECH)
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