ソニーは自社の持つ技術について、報道や投資家、アナリストなどに紹介する「Sony Technology Day」を2019年9月18日に同社の拠点の1つ、ソニーシティ大崎(東京・品川区)で開催した。ここ1年ほどの間に展示会やプレスリリースで発表した代表的な技術などを一堂に集めたもので、同社がこうしたイベントを開催するのは今回が初という。同社社長兼CEO(最高経営責任者)の吉田憲一郎氏は「テクノロジーはソニーの多様な事業を貫き、力を与えるもの」と改めて宣言した。同社が得意とする技術を生かし、リアリティーとリアルタイムの掛け合わせによる価値向上を目指すとともに、センシングやAI(人工知能)、ロボティクス技術を生かして社会への貢献を目指すとする。

Sony Technology Dayを開催
自社の持つ技術を世界に発信する取り組みを進めているとする(撮影:日経 xTECH)
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ソニー 社長兼CEOの吉田憲一郎氏
「リアリティ」と「リアルタイム」をキーワードとして強調した(撮影:日経 xTECH)
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