130台限定生産、価格は何と

 電池の容量は70kWh、出力は2000kWでフォーミュラEレースカーの8倍という。電池は800kWまでの充電が可能。現在、これが可能な充電器はないが、実現すれば9分で完全に充電ができるという。現行で最も高い350kWの急速充電器では、12分で80%まで、18分で100%充電できる。航続距離はWLTPサイクルで400km、NEDCサイクルで435kmとなる。

(写真:Lotus)
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 Evijaは「Type 130」というコードネームで開発され、その名に因んで生産台数は130台に制限される。価格は170万ポンド(約2億2800万円、1ポンド=134.1円換算)から。25万ポンド(約3353万円)の保証金で予約可能。2020年から生産を始める予定。

(写真:Lotus)
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