米投資会社のベインキャピタル(Bain Capital Private Equity)は2019年6月25日、ワークスアプリケーションズとHR(人事)領域関連事業の取得で合意したと発表した。ワークスアプリケーションズが2019年8月にHR関連事業を分社し、その新会社の全株式をベインキャピタルが取得する。

 取得金額は公表していない。ワークスアプリケーションズは同様の内容を6月21日に既に発表している。

 ベインキャピタルの杉本勇次日本代表は「ワークスアプリケーションズのHR事業の顧客基盤は強固で、優れた製品を有している」と評価。新会社については「新機能のクロスセルを推進するなど、成長に向け積極的に支援していく」とした。