楽天モバイルは2019年4月25日、東京都豊島区のJR池袋駅東口に同日オープンした大型店舗で発表会を開き、MVNO(仮想移動体通信事業者)サービスの最新状況や店舗展開、10月に予定するMNO(移動体通信事業者)参入について説明した(写真1)。

写真1●楽天モバイルがJR池袋駅東口に大型店舗をオープン
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 発表会には楽天モバイル 常務執行役員営業・マーケティング本部長の大尾嘉宏人氏が登壇(写真2)。2019年3月にMMD研究所(MMDLabo)の調査でMVNOサービスとしてNo.1になったこと、NPS(ネットプロモータースコア)調査では大手3社やサブブランドなど通信6サービスでトップスコアになったことをアピールした(写真3)。

写真2●楽天モバイル 常務執行役員営業・マーケティング本部長の大尾嘉宏人氏
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写真3●NPS調査では通信6サービスでトップに
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 通話プラン契約者の85%は月額1480円からの「スーパーホーダイ」を選んでおり、利用者1万人へのアンケートでは92%が「以前の3キャリア(大手3社)の契約には戻れない」と回答した(写真4)。

写真4●以前の大手3社の契約には92%が「戻れない」と回答
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