RPAテクノロジーズは2019年4月9日、中堅・中小企業向けのRPAマーケットプレイス「BizRobo!マーケット」を始めた。RPA関連コンサルティングを手掛けるMAIAと共同で提供する。中堅・中小企業でもRPAを使いやすい環境を整え、普及を促す狙い。

BizRobo!マーケットの画面
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 利用企業は、BizRobo!マーケットにアクセスして自社の業務に必要な自動化ツールをダウンロードして使う。サービス開始時は、「勘定奉行」「PCA」「freee」の3つの業務ソフトに対応する自動化ツール約130種を用意し、2019年中に1万種まで増やす計画だ。対応する業務ソフトも随時増やしていく。

 サービスの利用価格は、毎月10個まで自動化ツールをダウンロードできる「ライトプラン」が月額2万5000円(税別)。企業のRPA導入や活用を支援する組織「RPA女子」が運用をサポートする。

RPAテクノロジーズの大角暢之社長(右)とMAIAの月田有香CEO(最高経営責任者)
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 RPAテクノロジーズの大角暢之社長は「RPAツールを使ったデジタルと労働者との協働によって、全国の皆様に新しい働き方を提案していきたい」と意気込む。2019年中に1000社との契約を目指す。