KDDIがホームIoT「au HOME」を強化、スリープテックで睡眠負債を返済(page 2)

2019/03/13 19:32
山口 健太=フリーランスジャーナリスト

 さらに有料の「アドバイスオプション」を月額300円(税別)で提供する(写真6)。データ分析結果から週に1回のアドバイスを得られるほか、年3回まで健康に関する電話相談を受けられるという(写真7)。

写真6●有料で睡眠に関するアドバイスを受けられる
クリックすると拡大した画像が開きます
写真7●アプリのアドバイス画面
クリックすると拡大した画像が開きます

 センサーを内蔵したベッドも発表した。睡眠モニタリング機能を備えた電動リクライニングマットレス「RP-5000SE」をフランスベッドと共同開発した(写真8)。価格は16万8000円(税別)で、3月15日よりフランスベッドのショールームで販売する。

写真8●睡眠モニタリング機能付きマットレス
クリックすると拡大した画像が開きます

 マットレスには睡眠モニター 01のほか、寝室や寝床の温湿度センサーとして「マルチセンサー 01」が同梱され、au HOMEサービス、Real Sleep、アドバイスオプションをセットにした専用プランを月額790円(税別)で提供する(写真9)。

写真9●専用プランは月額790円
クリックすると拡大した画像が開きます

 発表会にはフランスベッド 取締役 常務執行役員 生産開発本部長の上田隆司氏が登壇(写真10)。「睡眠センサーは多様な製品が出ているが、フランスベッドでは複数のセンサーとニューロスペースの独自アルゴリズムも使っており、どういう寝方をしているのかセンシングできる」と違いを強調した。

写真10●フランスベッド 取締役 常務執行役員 生産開発本部長の上田隆司氏
クリックすると拡大した画像が開きます

お知らせ

ピックアップPR

もっと見る

記事ランキング