JRの座席予約・販売システムを管理する鉄道情報システムは2019年2月19日、2月15日に起きた新幹線の自動券売機をめぐるシステム障害が復旧したと発表した。ダイヤ改正に伴うプログラム改修にミスがあった。

 2月15日に発生したシステム障害では、JRの指定席券売機で新幹線の自由席特急券を往復で購入しようとすると、エラーとなり、その後の操作ができなくなった。

 鉄道情報システムは2月14日夜に、1カ月後のダイヤ改正に向けて座席予約・販売システム「MARS(マルス)」につながる指定席券売機のプログラムを改修しており、そこにミスがあった。該当するプログラムを修正し、2月19日午前4時に復旧した。