ケイ・オプティコムは2019年2月18日、都内でMVNO事業「mineo」の事業説明会を開き、2019年度の施策や新端末を発表した(写真1)。

写真1●mineoが事業説明会、新施策や新端末を発表(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 新たな施策として「アンバサダー制度」を設けた。ベテランユーザーにサービス開発やサポートへの参加を促す。契約したSIMを店舗で受け取る制度や、「お試しコース」も新設する。新端末として「iPhone SE」などを発売する。

MVNOは体力勝負に、「ファンとの共創」で差別化

 説明会には、ケイ・オプティコムの上田晃穂モバイル事業戦略グループグループマネージャーが登壇した(写真2)。mineoの契約数は113万回線で、そのうち3割が紹介で加入し、オフ会には延べ962人が参加、コミュニティサイト「マイネ王」には48万人が参加していると紹介(写真3)。「リアルとネットの両輪で事業を推進している」と語った。

写真2●ケイ・オプティコムの上田晃穂 経営本部 モバイル事業戦略グループ グループマネージャー
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写真3●mineoに関する最新の数字
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