安川電機は、工場内の設備データを収集・解析するツール「YASKAWA Cockpit」をバージョンアップし、同社製マシンコントローラー「MP3000」シリーズと交流(AC)サーボモーター「Σ-7」シリーズのデータ検出機能を向上させた。従来に比べて多種・大量のデータを詳細に監視でき、装置の予知保全や異常検知、製品品質の維持を図れるという。

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