日本郵船は2018年11月21日、独自の電子通貨を開発し、船上での決済や送金に活用すると発表した。船員は船上にいながら電子通貨で給与を受け取ったり、日用品を買ったりできるようになる。まず2019年度の早い段階で、日本郵船が管理する約200隻を対象に順次展開する予定だ。

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