富士通と国際体操連盟は2018年11月20日、3Dレーザーセンサーや人工知能(AI)を利用して、体操競技の演技を採点するシステムを開発したと発表した。国際体操連盟は採点支援システムとして採用を決めた。2019年から国際大会での使用を開始する。審判の公平性を高めるのが狙いだ。

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