アマゾンジャパンは2018年11月7日、都内で法人・個人事業主向けのイベント「Amazon Academy」を日本で初めて開催し、「一億総活躍社会」や「働き方改革」に向けたソリューションを紹介した(写真1)。

写真1●アマゾンが「Amazon Academy」を日本で初開催(撮影:山口 健太、以下同じ)
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アマゾンのビジネス向けサービスは「一億総活躍社会」に貢献

 イベントには、アマゾンジャパン社長のジャスパー・チャン氏が登壇(写真2)。「Amazon Academyは英国、ドイツ、ベルギーなどに続き、日本で初めて開催するイベントだ。アマゾンのビジネス向けサービスを通して、規模や業種、働き方に関わらず、一人ひとりが個性を発揮できる多様な働き方を支援したい」と語った。

写真2●アマゾンジャパン 社長のジャスパー・チャン氏
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 政府からのゲストとして前・一億総活躍担当大臣で参議院議員の松山政司氏が登壇(写真3)。「2015年にこれからの日本が目指す社会を『一億総活躍社会』と命名した。政府はGDP600兆円の実現に向けて、子育て支援や介護問題に取り組んでいる」と語った。

写真3●前・一億総活躍担当大臣で参議院議員の松山政司氏
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