東芝インフラシステムズは、東京地下鉄(東京メトロ)が2019年2月から運行開始を予定している丸ノ内線新型車両2000系に、新開発のSiC(炭化ケイ素)素子を適用したVVVF(可変電圧可変周波数制御)インバーター装置と、全閉式永久磁石同期電動機、Liイオン2次電池「SCiB」を用いた非常走行用電源装置を組み合わせた駆動システムなどを納入したことを発表した。

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