東京大学と慶應義塾大学の研究グループは、複数人での動作や技能を共有するための遠隔共同作業システム「Fusion」を開発した。特徴は、遠く離れた場所にいる人と視点を共有しながら、身体動作を伴う共同作業ができること。ウエアラブルロボットを用いることで、遠隔地から他者の身体に働きかけ、「二人羽織」のように他者の身体を操作することができる。遠くにいる人との身体を介した共同作業や、遠くにいる人への技能学習といった応用が期待できるという。

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