米グーグル(Google)は2018年7月24日、機械学習モデルの開発を自動化するクラウドサービス「AutoML」の機能強化を発表した。従来の画像認識に加えて、文章の内容を判別する自然言語処理や機械翻訳にも対応した。独特の業界用語にも対応した翻訳AI(人工知能)などをユーザー企業がプログラミング不要で開発できるようになる。

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