ASUS JAPANは2018年6月20日、都内でPCの夏秋モデル新製品発表会を開き、タッチパッド部分にディスプレーを搭載したノートPC「ZenBook Pro 15」などの新製品を発表した(写真1)。

写真1●ZenBook Pro 15(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 ZenBook Pro 15は6月に台湾・台北で開催した「COMPUTEX TAIPEI 2018」でグローバル向けに発表された新製品。日本では7月中旬に発売する。

COMPUTEXの注目製品を日本市場に投入

 発表会には、ASUS JAPAN 執行役員 事業部長の溝上武朗氏が登壇(写真2)。ZenBook Pro 15について、「COMPUTEX TAIPEIで大変な反響をいただいた製品を、早くに日本で発売できることを嬉しく思う」と語った。

写真2●ASUS JAPAN 執行役員 事業部長の溝上武朗氏
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 上位モデルには、タッチパッド部分をディスプレーとしても利用できる「ScreenPad」を搭載(写真3)。従来のタッチパッドの操作感を維持したまま、生産性や使い勝手の向上を図ったという。

写真3●タッチパッドにスクリーンを搭載した「ScreenPad」
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