計測器などを手掛ける東陽テクニカは2018年2月16日、LiDAR(Light Detection and Ranging:レーザーレーダー)を使って路面の形状を検知するシステムを発売すると発表した。名称は「XenoTrack-RT」。車両のルーフ上に、可動部がない「Solid-state方式」のLiDARを2個組み合わせて搭載。走行する前方を見渡し、アスファルト舗装の不具合による凹凸や、道路上の障害物などが分かる。

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